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うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

ホモな主夫、玉ねぎで悩む

同性愛者や性同一性障害を抱える人など性的少数者(LGBT)が集う「LGBT成人式」が15日、東京都世田谷区で開かれた。年齢にかかわらず、なりたい自分になるための一歩を踏み出す機会との趣旨で、本人や家族、友人ら約180人が参加した。

LGBTの支援活動を展開するNPO法人「ReBit(リビット)」が主催。 男性として生まれた都内の大学2年のゆずまさん(20)=長野県出身=は、男性名に違和感を持ち続け、昨年には自分で付けた名前に改名した。男性でも女性でもない中性的な生き方をしたいといい、紋付きはかま姿で「なりたい私になるための目標を一つ達成し、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも自分らしく生きていきたい」とあいさつした。

世田谷区では平成27年秋に導入したパートナー宣誓制度を40組以上の同性カップルが利用していて、保坂展人区長も式に参加した。【産経新聞より】

若い世代がやってるイベント、

そうみれば自分みたいなオッサンがとやかく言うことではないンだろうけど、

何だか仲間内だけでこっそり成人を祝ってる、

そんな風に見えなくもない

 

このイベントを企画した「ReBit」なる団体のサイトも覗かせてもらった

rebitlgbt.org

 上記のサイトに「LGBT成人式」を開催する理由として、

このように述べられている

着たい性の晴れ着が着られない。

地元でカミングアウトしていないから、自分らしく振舞えない。 残念ながら、LGBTにとって成人式は"ありのままの自分"で参加しづらい現状があります。

LGBT成人式は、"ありのままの自分"を祝福される経験によって自身を肯定的にとらえ、"なりたい人になる"一歩を踏み出すきっかけの日です。 そして、すべての地域で、そのような日がなにも特別なものでなく、日常の毎日となることを願って開催します。

 

もしこの団体が、本気でLGBTについて社会に問題提起するのなら、

「当事者がありのままの姿で」

各自治体が行う成人式に出席することをサポートしてやる、

それが大切なことではなかろうか

 

そのような場でスタッフなり当事者が

講演をするなんてのもいいかもしれない

 

よっぽど市長の話を聞くより

ためになる成人式になるであろう

そうした活動こそが

成人を迎える若者に「考える」きっかけを与える、

そんなものではなかろうか

 

世の中の大多数の方は

LGBTなんてテレビの中、

ニュースの世界であり、

すぐ隣にいるなんて気づいてないだけの話だ

 

そして何より、、、

「着たい性の晴れ着が着られない」

これはLGBTの中でも「T」の方だけですよね

 

ホモにもレズビアンにもバイセクシャルにも、

こんな感覚はほぼないと思われます

ま、女装に興味のあるホモがいるのは事実ですが、

そういった方ならまわりを気にせず女装します

テレビに出てる方はみんなそうです

 

こちらの団体の代表の方は、

「T」、すなわちトランスジェンダーです

トランスジェンダー支援」としてこのサイトを見ると、

述べられてることすべてがスッと入ってくるのです

 

これは(自称)LGBT支援団体、活動家、

すべてにおいて言えます

彼ら(彼女)たちが問題とする大多数のことは、

トランスジェンダーの方の問題であり、

LGBに関しては何ら関係のない話なのです

 

そんなもので「LGB」を含めるとなると、

話はまるっきり変わってきます

何度も書きますが「LGB」と「T」は根本的に違います

一緒に論ずることではないんです

 

この団体のトップページには

LGBTもありのままでオトナになれる社会へ」とありますが、

トランスジェンダーもありのままでオトナになれる社会へ」

とするのが正しいように思われます

 

「地元でカミングアウトしていないから、自分らしく振舞えない」

今年も全国の成人式で「ありのまま」のバカな姿をさらけだした連中がいましたな(笑)

 

どうぞ新成人となる同性愛者の皆さんには、

LGBTなんていう堅苦しい言葉に惑わされることなく、

前向きに捉えてほしいと切に願います

 

そりゃ不便な点もあるし、

辛いと思うことも多々あれど、

社会で生きてりゃ誰しも様々な悩みを抱え、

生きてるもんです

 

そして親に対してであれ、

兄弟に対してであれ、

友人に対してであれ、

誰しも人に言えない隠し事なんてあるものです

 

何もあなただけが

隠し事があり、苦しんでる訳ではありません

カミングアウトを考えてる方は、

その相手についてあなたがどれだけのことを知っているのか、

今一度考えてみる必要があると思います

 

差別的な言動を発する方もいます

けど彼らは誰に対しても差別的な発言をしています

そして、その性格の悪さが顔ににじみ出ているのも共通しています

ネットで誹謗中傷書き連ねる方も、

きっと似たようなもんでしょう

 

私の経験上、

ホモの悪口をいう人間に、

少なくともイケメンは1人もいませんでした

ついでに美女も1人もいませんでした

そんなもんです

 

せっかく成人になったのです

どうぞゲイバーなんかに繰り出して、

陽気なホモたちと出会ってみてください

無理して恋人捜しをする必要なんてありません

安易に身体の求めに応じる必要もありません

雰囲気があわないと感じれば退店すればいいだけの話です

 

悩んでる仲間でなく、

前向きに生きてる仲間がいる、

そういったことを知ってほしい

 

最近「シニア」なんて言葉が妙にちらつきだした、

オッサンホモ主夫の、

ささやかな願いです

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こないだ旦那の親からどっさりと洗剤やら

野菜やら食料品が届いた

 

ありがたいなーと思う反面、

旦那の親は息子が「誰かと暮らしている」ことは

察知しているのだろうな、

そう思えるほどの「量」である

 

で、

うちの旦那、「玉ねぎ」が大の苦手で、

野菜炒めもカレーもシチューも全部「玉ねぎ」抜きに

しているのだけれど、

残念ながら親は息子のことを分かっちゃいないようで、

玉ねぎが20個ばかり入ってた

 

白菜やら大根ならお漬物にでもしちゃうけど、

玉ねぎってどうすりゃいいんだろ

 

仕方ないから自分の分だけでもって思って、

オニオンスライスにしたら

帰宅した旦那は「玉ねぎ臭い!」って発狂しそうになってるし、、、

実際に臭いも強烈なのよな、、、

 

私ひとりじゃとても食べ切れる量じゃないし、

うーん、どーしようと、毎日頭を悩ませている

マジで誰か、助けてくだされ、、、、