うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

世の中は理解できないことであふれてる

今朝方旦那と朝食を食べながらテレビ見てたら、

うちらの街の若手起業家(わりとイケメン)と、

アイディアマンとして知られる別の県の市長の対談をやってて、

街づくりとか、これからの人口減少にどう対応していくか、

そんな話をしていた

 

するとその対談の中で、

若手起業家が

性的少数者の受け入れ、みたいなことも必要じゃないでしょうか」

みたいなことを言い出した

「・・・」

 

以下のようなことが「街づくり」につながっていくのだろうか?

 

大阪市LGBTなどの性的少数者を支援する取組みを積極的に進めます!

LGBTなどの性的少数者は、社会的に少数派であるがために、生きづらさを感じておられ、正しい知識や理解がされていないことから、偏見や差別を受けている状況にあります。

大阪市では、性別に関係なく、だれもがありのまま受け入れられ、自分らしく生きることができる社会をめざし、性の多様性およびLGBTなどの性的少数者に対する理解を進め、偏見や差別を解消する取組みや、LGBTなどの性的少数者に配慮した取組みを、市全体に広げ、積極的に推進します。【大阪市ホームページ】

 

性的少数者に関する啓発資料「LGBTってなに?」を作成しました!

LGBT等の性的少数者への理解を深め、誰もが互いに多様性を認め合える社会づくりを目指し、啓発資料「LGBTってなに?」を作成しました。

本書では、LGBT等の性的少数者に関する基礎知識、直面している問題、今日からできる配慮についてなどのほか、よくある誤解についてQ&A形式で掲載しています。

決して特別な存在ではなく、共にこの地域で生活しているLGBT等の性的少数者についての理解を深め、誰もがありのままの自分でいられるための社会をつくっていきましょう。【群馬県ホームページ】

大阪市のさ、 

LGBTなどの性的少数者は、社会的に少数派であるがために、生きづらさを感じておられ、正しい知識や理解がされていないことから、偏見や差別を受けている状況にあります。

っていったい何よ

勝手に不幸な人間にするな、つうの

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LGBTの活動家連中は

自分たちのことを「理解しろー!理解しろー!」

と、言い続ける

 

けど、

「理解できない人がいる」

ってことを

自分たちが理解しようとしないのが不思議で仕方ない

 

人それぞれ、なんである

 

ノンケの連中だって、

人には言えないような性的嗜好だってあるだろう

 

けど、

いちいち言わないよな

性的なことなんて

 

あなたの会社にいる25歳同僚のイケメン君に、

「おれ、おまえにだけ言うけどさ、いまだに母ちゃんと風呂入ってんだよね」

なんて言われたら、

きっと「どん引き」するだろうし、

理解できないと思う

 

「おれ、彼女が小便するの見てるだけで興奮すんだよ」

なんて言われても

きっと「どん引き」するだろうし、

理解できないと思う

 

巷にあふれてるSM倶楽部なんかもそうだけど、

大多数の方は理解できないと思われる

 

けど苦痛を与えたり、

苦痛を受けることを快感に感じる方だって、

大勢いたりする訳だ

 

ノンケにしてみりゃ、

男同士でキスしたりなんていうのも

理解できなくて当然であろう

 

日本なら男女でも

道端や駅でキスしてたら

「馬鹿じゃないの?」

そんなふうに思いはしないか

 

別に性的なことでなくてもいい

 

私の姪っ子は最近とある「爬虫類」を飼いだした

母も妹も「無理、もう部屋にも入れない」

なんて言っている

私も無理である

 

旦那は朝食の目玉焼きは両面しっかり焼かないと駄目で、

私は半熟が好きだから時間差でつくってるのだが、

黄身が半熟だと見事に残すし、

生卵ごはんなんて考えられない!

なっていう割に、

旦那がはなまるうどんに行って注文するのは

決まって「釜玉うどん」である

 

私にはさっぱり理解できないが、

私もトマトは嫌いだけど

トマトジュースは好きだから人のことは言えない

 

このいつ戦争が勃発してもおかしくない状況下で、

連休に韓国に遊びに行く、

なんて方もいる

 

日本の国旗を燃やしたり、大震災を喜んだり、

竹島を不法占拠したり、

そんな国に何しに行くのか私にはさっぱり理解できないが、

でも行く人はいる

 

福島瑞穂蓮舫辻元清美山本太郎

なんて方が国会議員をやっていることが不思議で仕方ないが、

そういった方々に投票する人がいるから、

彼女たちは国会議員をやっているにすぎない

 

私には彼女たちを支持する人々の思考回路をさっぱり理解できないが、

人それぞれなんだから仕方ない

 

こんな感じで世の中には理解できないことがあふれてる

 

でも、そんなものだ

1億人の人がいれば1億通りの考え方、感じ方がある

 

私はホモだから、

女性と生活を共にする、

なんていう感覚が理解できない

 

女性を好きになる、

なんて感覚も今となっては理解できない

 

ついでに私はホモだけど

アナルセックスとか一切興味がないし、

やっぱり理解できない

 

正直言って「ち◯こ」にも興味がない

前はあったけど(笑)

 

私は世間一般的にいう「LGBT」の当事者であったりするが、

ホモの世界でも十人十色の世界である

 

 

LGBTの活動家さんたちって、

何でもかんでも理解できてるものなのかね?

 

あなた方は理解してる?

ってことより知ってる?

 

父親のこと、母親のこと、祖父のこと、祖母のこと、

兄弟のこと、姉妹のこと、

同僚のこと、親友のこと、

案外何も知らないかものではなかろうか

 

私が以前にカミングアウトしたとき

「実は俺、嫁とうまくいってなくてさ」

なんていう奴がいたが、

ちゃっかりその後子供ができてたりする

 

私にはさっぱり理解不能であったりするが、

ま、そんなもんである

 

「私には何でも分かり合える親友がいます」

なんて言えるのはせいぜい小学生までであろう

大人になってそんなことを言えば、

世間一般的には「お花畑」という

 

にもかかわらず、LGBTの活動家連中は

企業や行政、社会に対し

「自分たちを認めろ」「フレンドリーに」云々なんて言っている

 

こんなもん、

私にはもはや「脅迫」の域に達しているように思える

 

そんでもって行政は税金使って

冊子つくったり、いろいろやったりしてる訳だ

やっぱり私には理解できない

税金だよ、税金!!!

 

 2年ほど前のことになるか、

衆院議員の杉田水脈氏はブログでこんなことを書かれていた

 宝塚市LGBT支援について述べられたもの

一部を抜粋するのでぜひ全文読んでもらいたい

 

日本では基本的人権が保障されています。性別や年齢に関係ありません。LGBTの人たちにも当然保障されています。

この上で、「女性の権利を」とか「LGBTの人たちの権利が」とかというのは、それぞれ、「女性の特権」「LGBTの特権」を認めろ!という主張になります。 普通の生活が保障されてもできない人の為の支援策は必要です。(障害者の方や病気にの方の支援策など)それ以外は不要です。

杉田 水脈(すぎた みお) 公式ブログ : LGBT支援策が必要でない理由〜私の考え

 

反論する要素すらない正論に、

私は思える

 

社会なんて理解しあえないものの集合体なんだと思う

だからこそ様々な趣味嗜好のお店が存在し、

様々なニーズに応じた商売や仕事が成り立つのだ

 

自分のことを理解しろ、

なんていう人間のことを、

世間一般的には「わがまま」という

 

いくら表現の、言論の自由があるとはいえ、

何だかんだでみんな我慢しながら生きていたりする

 

活動家連中はいい加減気づいた方がいいし、

そんな連中の言い分を鵜呑みにする行政は、

もうちょっと「税金」使ってるって意識を持ちなはれ

 

ネットだろうが、デモだろうが、

声をあげることができる、

自分の意見を言えるって、

実は、余裕があるからこそできることなんだよ

 

本当に苦しんでる人なんて、

実は声をあげる術すら失っているんだよ

 

 

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