読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

ポケモンGOはホモの聖地をおびやかす?(笑)

僕と相方の関係は

男女間における倦怠期の夫婦と何ら変わらず、

男女がホモとオネエに置き換わっただけの話であり、

実に静かなもんである。

何年も一緒に暮らしているのだ。

たいして会話もない。

 

同棲生活を実現してる同性愛者のカップルは、

子供がいないという事情から

案外ペットを飼っていたりするが、

ペット禁止の賃貸住まいの我が家ではそんなの無縁で、

相方はずーっとスマホでゲームをやってるし、

僕はずーっと酒を飲んでいる。

 

そんな相方が何のゲームをやっているのか、といえば

以前はツムツムだったような気がするが、

最近はモンスト?やらをスマホタブレットを2台駆使してやっている。

 

ちなみにうちの相方は、

日常生活において「歩く」なんてことがほぼない。

仕事はもちろん、近所の買い物なんかも基本的に全部「クルマ」である。

 

僕は普段は「自転車」で雨や雪だと「徒歩」になる。

 

そんなもので「クルマ」を手放したら、

金銭的にもラクになったし、

体調もまあ、よろしい。

心なしか腹も凹んできたと思っている。

 

相方にも普段から「運動した方がいいよ」と言っている。

ちょっと山登りでもしてみるか、

海でも行くか、

バドミントンでもやるか、

いろいろ誘ってみたが、全部拒絶された。

 

そんな感じでわが相方は

まったくもって身体を動かすことが「ほぼ」ない。

体質的に「ガリガリ」であるが、

30過ぎた今、「ぽっこり」お腹になるのは目に見えていた。

 

そんな相方が突然、

「散歩がてらご飯にでも行こう」なんて言い出した。

何事かと思えば、

ポケモンGO」であるらしい。

 

おっさんにはよく分からぬ世界だけど、

一応ニュースくらいは見てるので、

流行ってるンだなくらいの認識はあった。

近所にもいくつか「ポケストップ」などという

ポイントがあり、アイテムをゲットできたりするようである。

 

そんでもって相方と散歩しがてら

周囲をうろうろしていると、

いるわいるわスマホを手にした方々が(笑)

 

こんなゲームだとクルマではどうしようもないだろうし、

必然的に歩くことになる訳で、

普段さっぱり運動をしない相方を外に出した、

という点ではおおいに感謝したい。

 

翌日には「足が痛い」と嘆いてましたが。

 

で、昨日、

相方を含めたホモ4人で県内をドライブしてきた。

クルマを出してくれた子は、

僕は初対面だったけど、

ドストライクの可愛い子でそれだけで胸がときめく(笑)

 

この年になっても色んな子と

「友達の友達」みたいな感じで知り合いになれるのは

これはこれで非常に楽しいことであり、

やっぱりホモで良かったと思う。

 

で、このドライバーの子は「スマホが対応していない」とやらで、

ポケモンGOをやらない。

あとの2人は観光地に着いても

ひたすらアイテムやポケモンのゲットに夢中である。

 

「よくやりますねー」

2人を見ながらかき氷を食べていた彼が言った。

「彼らはポケモンをゲットしているのかもしれないが、ポケモンに捕らえられているのだ」

僕は言った。

「うまいこといいますね」

彼は笑った。

 

その笑顔を見ただけで、

キュンとなった(笑)

 

帰り道、海辺の温泉に寄った。

海水浴帰りの若い子たち多数。

 

ホモにとっちゃパラダイス、

みたいに思われるかもしれないが、

「やっぱ10代や20代の子って肌がきれいだね」

「それに比べて、、、、」

と、みんなして厳しい現実に打ちのめされていた(涙)

 

さて、帰り道にネットでニュースをみていた友人が、

鶴舞公園えらいことになってる」

なんて言う。

f:id:gayyanenn:20160725075009j:plain

新宿中央公園もすごい」

 

ポケモンGOで大挙して人が押し寄せているそうな。

ちなみに僕らが住んでる町の某公園も

「ポケストップ」やらになっていること。

 

ちなみにこれらの公園、

いずれも「ホモのたまり場」として知られた公園である。

言い方を代えれば「ハッテン場」とも言う。

要するにホモの聖地である。

 

そこに大挙してスマホを片手にした人が現れている、、、、

 

「これはホモにとって最大の危機かも」

友人の一言に車内は大爆笑となった。

 

公園を聖地にしてたホモには迷惑な話であることには間違いない。

 

けど、冷静に考えりゃ、

屋外でのハッテン行為なんてホモ独特の行為であり、

個人的にはあんまりよろしい行為とはとても思えない。

 

それを狙った犯罪だって実際にあった訳である。

少なくともその場を聖地にしていた多くの方々は、

いかがわしい行為を自粛せざるを得ないだろう。

 

そう考えれば、このポケモンブームは、

多くのホモが日頃の自分の行為について考えることのできる、

いいきっかけになるのかもしれない。

 

そんな訳で、賛否両論あれど、

相方も出歩くようになったし、

僕はポケモンGO大歓迎である。

 

ただ、

我が家にはポケモンのキャラクターが現れないから、

少なくとも平日はこのゲームをいじることもない。

 

うちの相方なんて飽き性だから、

来週には興味を失っている可能性だってある。

個人的にはしばらくハマっていて欲しいが、

そうはならぬが世の常。

 

どうぞしばらくポケモンブームが続きますように、

と、田舎のおじさんは密かに願っている。

 

広告