うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

試食コーナーの憂鬱

私たちは日頃からクルマを運転してて、検問なんかで

警察官に「免許証を見せてください」と言われたら

当然見せる

 

免許証を持っていなければ「不携帯」で罰せられる

 

免許証にかぎらずだけど、

誰かに怪しまれたら身の潔白を証明するために

最低限、何かしらの努力をすると思われる

 

「やましいこと」がないのなら

証拠を出せばいい「だけ」の話しだ

 

ところが疑惑が発覚して1年近く、

自身の疑惑には一切答えず、

さんざん人を叩きまくってる方が国会議員にはいる

 

民進党蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」解消に関し「戸籍は極めて秘匿性の高い情報だ。安易に公開を迫られるものではなく、他者によって強制的に示されるものでもない」と強調した。自身の戸籍謄本の一部公開について「前例にしてほしくない。差別を助長してほしくない」とも語った。【産経新聞より】

 

国会議員になるための要件というのは実にシンプルなもので

衆議院議員なら「日本国民で満25歳以上であること」(参議院議員は満30歳以上)

だけ、だそうな

 

蓮舫さんは台湾国籍を抜いていなかったことが問題とされているわけで、

それに対する回答をずるずると避け続けてきた結果、

とりあえずネット上だけでは叩かれるといった状態になっている

  

確かに、特定の人間だけに戸籍の開示を求めるのはフェアではないと思うから、

この際、全国会議員が開示すればいい「だけ」の話だ

 

そんな話にすらならないのは

実際は相当数の「二重国籍」議員がいるってことなのかな(笑)

 

で、ようやく書類を出してきたと思ったら、

「前例にしてほしくない。差別を助長してほしくない」

って、、、、、

 

どうもこのおばさんは「差別」といえば免罪符にでもなると思っているのかもしれない

 

LGBTの活動家にしてもそうだけど

「差別だあ」「けしからん」なんて言ってるような方の多くは

「差別」と「区別」の違いが分かっていない

 

私はかつて「おまわりさん」、要するに警察官になるのが夢だったけど、

それはかなわなかった

 

かつてはそれなりに鍛えていたし、

それなりに体力もあったけど

警察官になるには男性の場合、「身長160センチ以上」必要なのだ

160センチに満たない私は受験資格すら、なかった

 

私はこの規定を観た時に涙が出そうだった 

 

けど、これは「差別」じゃないよね

 

他にも

大型自動車の免許を取得しようと思えば

どんなに運転に自信があっても

深視力検査」にパスしないといけない

 

鉄道の運転士になろうと思えば

クレペリン検査」という、

数字の羅列をひたすら足していくという検査をクリアしないといけない

当然、信号の確認ができないといけないから、

色盲だとアウトになる

 

実社会においてはこんな感じで「適正検査」みたいなものがあり、

クリアしないとどうあがいても「なれない」のだ

これは「区別」であって決して「差別」ではない

 

業務の遂行上、最低限必要なこと、にすぎない

 

国会議員なんて日本の行方を左右する重大な仕事で、

「日本国民である」ことが条件なんだから、

それこそ最初に「適性検査」みたいなものが必要なんじゃないかと思う

 

これは「区別」であって「差別」ではない

 

まあ、しっかし、この1年でつくづく思ったのは、

マスコミは単なる民進党の広報機関であるということか

 

ただただ「安倍憎し」で報道を続けている

たいした「問題」でもないようなことを「問題」にし、

ひたすら安倍政権を叩くことに終始している

 

麻生さんを引きずり下ろしたころの民主党には、

少なくとも多少の希望があった

けど今、安倍さんを引きずり下ろして誰がやんのよ(笑)

 

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先日の休み、

旦那と出かけようした矢先に凄まじい雨が降り始めた

 

駐車場のクルマにたどり着くだけでずぶ濡れになり、

「今日は買い物だけ行っておとなしく過ごそう」

そんな流れになり、

街で一番大きなショッピングセンターに行った

 

ショッピングセンターに入ってるスーパーでは、

珍しくあっちこっちで「試食」をやっていた

 

私は正直言って試食が苦手だ

何だか「買わないといけない」ような気分になる

 

ところが旦那は試食しては「これ美味しい!晩御飯これがいい!」と

好き勝手なことを言う

 

 

私は無視して淡々と必要最小限のものを

カゴに入れていっていた

 

肉のコーナーではやはり肉の試食があった

やはり旦那は試食して「これ美味しい!」なんて言っている

そりゃこんな高い牛肉なら美味しくて当然である

私は無視して豚バラのパックか何かあさっていた

 

すると、試食の女性が、私に対し、

にこやかに笑って

「旦那さんもよろしければ食べてみてください」

と、トレイに入った肉を出してきた

 

 

 

世間的には私達は意外と「男女」にみられているのかもしれない(笑)