うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

Switchの末路

「風邪を引いても受診をためらう」LGBTが医療現場で直面する課題

8月8日、コミュニケーション課題の解決に取り組む「テトテトプロジェクト」の第一弾として「LGBTと医療」をテーマにトークセッションが開催された。NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事の原ミナ汰氏と、性同一性障害診療の第一人者である、はりまメンタルクリニックの針間克己院長が登壇し、LGBTが医療現場で抱く苦悩、また、その悩みに対し医療関係者はどのようにサポートすべきか講演が行われた。

blogos.com

 

よくぞこんなちゃらんぽらんな話をBLOGOSみたいなメディアが取り上げるものだ、

と、頭がクラクラしてきたが、

BLOGOS自体が韓国企業ネイバーの子会社、LINEがやってるニュースサイトと知れば、

日本を貶めるためには何でもありなのかという気もしなくもない

 

記事の中にこんな記述がある

 

クリニック受診の際、呼ばれるのを待っていても外見と診察券の性別の不一致で「不在」と思われいつまでも呼ばれない。入院時に、自認する性と異なる性別の病棟に割り振られ、生活面で苦労がある。健康診断時のローブの色、更衣室での着替えといったこともLGBTの人を医療受診から遠ざけるという。 

そして、自認する性別は見た目から周囲にわからないということが、病院への嫌悪感に繋がることもある。外見から「患者は男性」と判断した検査技師に「結構胸ありますね」と話しかけられ、自身を「女性」と自認する本人にとってはセクハラを受けたと感じ、苦痛だったという例もあるのだという。 

 

こういったことはトランスジェンダーの方ならあることかもしれないが、

勝手にLGBTと称されている私たちホモや、

バイセクシャルレズビアンの方々には一切関係ない話と言える

 

特にホモなんて単に男が好きな男にすぎず、

日常生活に何ら支障があるわけでもなく、

トイレも男子トイレを使うことに何ら抵抗はなく、

風呂に行ってかわいい男がいれば「ホモで良かった」と感じ、

日本においては何ら迫害を受けることもなく生活できる、

ある意味非常に幸せな生き方ができるのがホモである私は思っている

 

無論、風邪をひいて病院に行って、

男性として診察を受けることに何らとまどいもためらいもない

 

私がこれまで病院に行ってためらいがあったことと言えば、

男性医師に私の小学生のようにプリティなチ◯コをまじまじと診察されたこと、

ケツの穴に指を突っ込まれたことの2回だけだ

ちなみにこの2回も私も遊んでいた過去がないなんてことを言えないから、

自分自身で巻いた種、自業自得といえる

 

さらに記事の中には

LGBT性同一性障害」という誤解が医療への抵抗感を生む

なんてことを書いているが、

誤解を生むようなことを述べているのは

こんなデタラメな記事そのものであり、

こんな記事を取り上げているBLOGOSなりヤフーである

 

アホなことを言うのもええ加減にせえ、つうの

 

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本当ならこの週末、というか今のこの瞬間、

旦那は安室奈美恵ちゃんのライブを見るために沖縄に行っているはずだった

しかしながら旦那は今、

隣の部屋で口を開けて寝ている

 

何が起こったのかと言えば、

旦那が一緒に行くはずだった友人が、

入院しちゃったのである

私が代わりに行ってあげたいところだったけど、

そう簡単なものでもないらしく、

結局旦那は泣く泣く沖縄ゆきをキャンセルした

 

気の毒に思うが、

台風も来てるし帰ってこれない可能性もあったワケで、

まあ、これはこれで良かったんじゃないかとも思う

 

むしろ問題があるとすれば私の方で、

旦那が留守の間は食事も適当なもので済ますつもりだったし、

久々の独身生活を満喫するつもりでいたのに、

そうもいかなくなったということか(涙)

 

で、昨日のこと

 

私はこの連休中に家でやっつけておきたい仕事があったもので、

朝からパソコンを叩いていたのだが、

旦那がひょこっと起きてきて

「今から◯◯に行こう」とショッピングセンターの名を告げた

 

旦那が前から欲しがっていた任天堂のSwitchとかいうゲーム機を購入するための抽選券が配布されるらしい

 

何が悲しくてゲーム機を購入するために抽選券が必要なのか、

私の劣化した頭ではさっぱり理解できないが、

今の御時世はそうであるらしい

 

10時に開店して10時10分までに並んでさえいれば抽選券がもらえる、

そのSwitchとやらは大人気で、

きっと大変な行列になっている、と旦那は言う

ショッピングセンターに確認したところ、

とりあえず並んだ客には抽選券を配布するが、

その枚数には限りがあるとのこと

 

沖縄をキャンセルした旅行代金がゲーム機に代わるワケか、

気の毒だったので私はそれに付き合うことにした

ただ、抽選なので実際に買えるかは分からない

 

で、結論から言えば私たちは列の一番先頭に並んだのだが、

その抽選券配布が終了した時点で並んでいたのはわずか50人

その日の入荷台数は17台やらで、

抽選の結果、旦那は無事にSwitchやらいうゲーム機をゲットした

ソフトやら付属品やらも含め5万円近く支払ったのではなかろうか

 

そんなお金があるなら温泉にでも連れて行ってよ、

喉元まで出かかったけど無論、そんなことは言わない

 

帰宅するなり旦那はゲーム機をセットして、

嬉々とやり始めたのだけど、

1時間ほどしたら「リアルすぎて酔ってきた」なんていう

そしていつものようにスマホのゲームを始めた

 

我が家には一応DSやらWiiやらプレステやらPSPやら、

色んなゲーム機があるのだが、

旦那はいまや一切やらない

熱しやすく、冷めやすいのだ

 

あまりにも旦那がやらないもので

私が中古屋で古いソフトを買ってきて、たまにやっているのだが、

それも旦那が留守で暇な時に限られ、せいぜい月に1度か2度やるかやらないか

 

そんなものでほぼDSもWiiもプレステも私のモノと化している

別になくなっても何ら支障はない

 

恐らくこのSwitchやらも似たような末路をたどるに違いない

 

これらをすべて売り払えば1泊2日で温泉でも行けそうな気がしなくもない

いや、そっと売って毎日の食費の足しにするのもいい

 

さすがにSwitchを売るのは気が引けるから、

ほかのゲーム機から売ってやろうと

旦那の寝顔を見ながらそんなことを考えている私はきっと悪妻なのであろう、

一応、そんな自覚は持っている

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