うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

養子縁組に触れないイタくてわがままなおじさんたち

LGBT「パートナーシップ制度」導入求め 一斉に請願

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LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」の導入を求め、当事者らでつくる市民グループが地方議会に請願書などの一斉提出を始めた。6月議会に合わせた提出先は首都圏を中心とした23市区町議会で、今後、全国に拡大する。性的少数者が権利の保障を求めて一斉に請願行動を起こすのは初めてという。

市民グループ「自治体にパートナーシップ制度を求める会」の世話人で、ゲイであることを公表している鈴木賢・明治大教授は4日、東京都庁で記者会見し「一斉行動が多くの自治体を目覚めさせ、国を動かすきっかけとなればいい」と話した。

23市区町議会の内訳は、東京都の12区市▽神奈川県の3市▽埼玉県の7市町▽北海道網走市。求める会がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで呼び掛け、請願書や陳情書、要望書の提出につなげた。議員の紹介が必要で最も提出へのハードルが高い「請願」にも法的拘束力はないが、採択した議会は行政側に制度導入に向けた取り組みの経過や結果の報告を求めることができる。

パートナーシップ制度は2015年に東京都渋谷区と世田谷区で始まった。今年8月に導入する東京都中野区を加え全国8区市にあり、証明書などが交付される。結婚のような法的効果はないものの、自治体や企業が結婚に準じた対応を始めている。【毎日新聞

この手の話題を報じる「新聞」ってほぼ朝日か毎日よな(笑)

詳細はLGBT御用達メディアで、編集長が元朝日新聞の方というBuzzFeed Japanが詳しく報じている

 

タイトルが強烈だ

「ただ、好きな人と生きていきたい。全国27自治体に「一斉請願」した当事者の思い」

このタイトルを見ただけでBuzzFeed Japanの記事だ、つうことがわかるようになってきたぞ(笑)

 

自治体が性的マイノリティのカップルをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」。 渋谷区や世田谷区を皮切りに始まったこの制度を全国へ広めようと、当事者やその支援者たちが5〜6月にかけて、全国27の自治体に制度導入の検討などを求める陳述書や請願書を提出した。 世話人の一人で、2017年12月に港区に請願書を出した林隆紀さん(46)は「ただ普通に暮らしたい、好きな人と一緒にいたい、という普通の気持ちを、日本でも普通に守られるようになったら」と訴えた。

www.buzzfeed.com

>2017年12月に港区に請願書を出した林隆紀さん

この方について、 BuzzFeed Japanは以前も取り上げている

ちなみにタイトルは

「愛し合う二人を認めてください」 同性愛者の議会への訴えは届くのか

である

ね、BuzzFeed Japanっぽいタイトルでしょ(笑)

この記事では彼はまだ匿名である

 

同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める同性パートナーシップ条例が日本で初めて東京都渋谷区で成立して、早くも2年。港区でも同様の条例を求める請願が出されている。

12月6日には、この請願が港区議会の委員会で審議される。採択か不採択か微妙な情勢だ。BuzzFeed Newsは請願を出した男性に思いを聞いた。 男性は区内で飲食店を経営している同性愛者だ。「両親にはカミングアウトをしていない」という理由で、取材には匿名で応じてもらった。

www.buzzfeed.com

 

このブログでも以前に紹介した動画付きのツイートがこちら

 

 

私が不思議で仕方ないのは

何で彼らは「同性婚」を求めるのではなく、

「同性パートナーシップ」といった、

各自治体が発行する紙切れ1枚の制度にこだわっているのか、

ということ

そしてなぜ「養子縁組」を無視するのかということ

 

BuzzFeedの記事より

 世話人の一人で自身も同性愛者の明治大学鈴木賢教授は、パートナーシップ制度は「人間の性は多様であることへの理解を広げ、従来の制度への反省を促すために有効」だと指摘する。

「これまで日本では、多様な性のあり方を前提にした社会の制度化がなされてきませんでした。国や自治体の仕組みにおいて、あたかも全ての人が異性愛で、身体の性と性自認が一致していることが自明であるかのように装ってきました」 「その結果、LGBTと呼ばれる性のあり方が多数派とは異なる人々は、社会制度の枠組みから排除されてきました。その典型的な場面が、法的な家族からの排除です」

国際的には、世界25カ国で同性婚が認められている。G7の先進国で同性婚も、それに準ずる権利を同性カップルに与える法律もないのは、日本だけだという。

  

好きな人と暮らしたければ暮せばいい

誰も文句なんて言いませんわ

今どきルームシェアだって珍しくもなんともない

 

法的なものが必要なら養子縁組をすればいい「だけ」だ

日本全国、どこへ行っても、いや世界中どこへ行っても

法的に「家族」と認めてもらえる

 

何で養子縁組に触れないのか、さっぱり理解不能である

 

日本にはきちんと同性愛者同士でも家族になれる制度が存在しているのに、

あえてそのことには触れず、

別の訳分からん中途半端としかいいようがない制度の導入を求めているのだ

 

養子縁組制度に何かまずい点でもあるのかもしれない

ならそのまずい点についてちゃんと議論した上で、

別の制度を求める、つうならまだわかるのだ

 

しかしながらこの活動家の皆さんは

ハナから「養子縁組」を無視してんのよな

 

私が役所の窓口にいて、こんな請願されたら

「何でみなさんは養子縁組しないんですか?」って

ふつーに聞き返すであろう

 

せいぜい「養子縁組はふうふじゃなしにきょうだいだ」

くらいの意味不明な言葉しか返ってこないと思われる

 

私はさまざまな家族の形があってもいいと思うのよな

それこそ「多様性」ではないか

けど、多様性を求めるひとたちって、

自分の考え以外の多様性を徹底的に否定するのよな

 

好きな人がいるなら一緒に暮せばいい「だけ」だし、

法的なしばりが必要ならば養子縁組をすればいい「だけ」だ

パートナーシップ制度の請願なんて何の意味もなさない

 

当事者がそういった制度を望んでいるのなら、

既に制度が行われている自治体でもっと多くの方が申請していても

何らおかしくはない

 

こういった制度を望んでいるのはあくまでこの活動家「個人」なのだ

彼らはホモの代表でもLGBTの代表でも何でもない

単なるわがままでイタいおじさんにすぎない

 

 

もう1点、気になったのがこちらの方が取り上げている勝間和代さんに関する動画

 

 

学生結婚をして21歳で出産、

2度の結婚と離婚を繰り返し3人のお子さんがいるような女性が

ちゃっかり「LGBT活動家」と化している姿にゲンナリする

完全に目がイッている

 

人の話を聞かずに、ただ一方的に押し付ける

これまた典型的なLGBT活動家である

 

LGBT真理教」にハマった人の姿である、ともいえる

 

私がこの世で最も嫌いな女性は田嶋陽子氏で、

なぜ彼女が嫌いかと言えば

「人の話を聞かず、自分の考えを押し付ける」からで、

似たような臭いを今回の勝間氏の動画でも感じてしまった

 

こんな調子で今後彼女がメディアに出続ければ、

ますます「LGBT」なんてものに対して世間の目は厳しくなっていくであろう

 

ま、勝間さんあたりはわりと賢そうな女性だし、

じきにそういったことに気付きそうなきもする

何より勝間さんは「LGBTの」なんて冠がなくても生きていける方だしな(笑)

 

今年はLGBTなんて言葉が消滅してくれることを切に願っている