うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

ホモなんて好きになった相手が男だった、 ただそれだけの話

「おっさんズラブ」というドラマに旦那ともどもハマっている

この春に引っ越してきてよかったと思えるのは、

このドラマがリアルタイムで見ることができた、ということか

 

前に住んでたところだと、テレ朝系の局がなかったから、

そもそも見ることすら不可能だったのよなww

 

ホモを描くならこれくらいのノリでやってくれるのが一番いい(笑)

 

ossan.jpg

 

田中圭くんが可愛すぎる、、、

ドラマのウォーターボーイズに出てた頃と笑顔なんて全然かわらないし、

舞台「裏切りの街」で見せた美しい肉体をキープしているのが素晴らしい!!

 

ノンケに恋しちゃいけないってわかってるけど、

同僚にこんな子がいたら、、、と旦那と毎週爆笑しながら見ている

 

で、片や、やたら最近LGBTを取り上げるNHK

 

 

私みたいな中年が10代の頃と比べると

今のご時世仲間を探すことなんて、

特にホモに関していえば容易いこと

 

スマホアプリでチョチョイのチョイ、だと思うのよな

大学生なら同じ大学に、

下手すりゃ住んでるアパートに、

お仲間がいることだって分かるだろう

 

私は地方の大学の目の前に永らく住んでいたから、

アプリを入れた時に

「ひえー、こんなにいるのか!」

と驚いたもんである

 

NHKにこんな悩みを投稿できるのなら、

ホモとして一歩踏み出せばいいだけの話だ

20歳になればゲイバーなんかに足を踏み入れてみるのもまた良し

 

ただ、カラダ目当てで近づいてくるようなよからぬ輩がいるのも事実であったりする

10代の大学生となれば、

狙っている輩は間違いなく大勢いる

ちゃんと信頼できる人を見極める必要はあると思う

 

あと、間違ってもLGBTの活動家に相談するのはやめた方がいい

出会ったその日にカラダの関係を求める輩は無視した方がいい

カミングアウトを勧める輩と接するのもやめた方がいい

ノンケに告白するのもやめた方がいい

会話に「〜すべき」「べき」が多い人もやめた方がいい

 

以上の点にさえ気を使えば、

きっと楽しいゲイライフが待っている、はず、なんだけどなあ(笑)

 

と、ここまで書いてしばらく放置していたのだけど、

もう1点、追加しなきゃ

 

それは日本のLGBTパレードには参加しない、ってことかな

 

tokyo2018.jpeg

 

ちゃっかり「安部やめろ」なんて文字が見えるけど、

完全に政治利用しちゃってるわな

こういった方々にもかかわらない方がいい

あとあと面倒なことになるし、

人間としての信用を失うことになる

 

 

 

転勤族の旦那は職場で、

「休み何してんの?」と問われた時に、

「友達と買い物行ったり旅行行ったりしています」なんて答えると、

何でよそから来た人間に、

社外の友人ができるのか不思議がられる、と言う

 

私自身も、よそから来てる人間なもので、

普通の会社員をやっていた時に、

同じようなことを言われたことがある

 

特に男性は、いったん社会に出ちゃうと、

社外で同性の友人を作る、なんてことは難しいのだろうな、

なんてことを思う

 

ところがホモに関していえば、この点が容易い

それはホモという「きっかけ」があるからだ

同性愛者というとやたらと「負」の部分ばかり強調したがる方もいるが、

これはノンケにはない利点だと思う

 

男女問わず、

社外(仕事以外)の友人がいる人っていうのは、

ジムや教室に通ったり、サークルに参加してみたりと、

何らかの形で一歩踏み出してる人たちなのよな

 

ゲームであれ、スポーツであれ、ツーリングであれ、

何でも一緒、

共通の「何か」というフィルターがあって、

友人というか仲間ができたりする

 

それは、ホモでも一緒

 

私も永らく「隠れホモ」だったし、

冒頭のとむとむさん同様、さんざん一人で悩んできた

ホモだと自覚しているのに、

そんな自分をずっと否定してきた

 

でも、私の場合は、一軒のゲイバーの扉を開いた瞬間から、

急激にいろいろなものが変わり始めた

 

ホモというフィルター(きっかけ)があるだけで、

いろんな職種の人と出会えたり、話ができたりする

その中で、さらに共通の趣味がある仲間ができたり、

恋人ができたりする

 

本当に友人がほしいと思っているのなら

一人で悩まず、ぜひ一歩踏み出して欲しい

 

何も難しく考える必要なんかない

ホモなんて好きになった相手が男だった、

ただそれだけの話だ