うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

ホモの兄貴に息子の裸の画像を送る我が妹

先日、と言っても随分前だけど、

久しぶりに「週刊新潮」を買った

 

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目的はジャック.Kさんが書かれた

「反権力が権力者に豹変する LGBT不都合な真実

なる記事

 

いやはや、よくぞここまで書いてくれたといえる内容(笑)

 

この記事に対し、活動家の方々があれこれ言っている、

というのは旦那からの情報

 

これまでマスコミは一部の活動家の意見しか取り上げてこなかった

けど、こういった考え方も当事者の間にあるンだよ、と、

ちゃんとした紙の媒体が取り上げてくれたというのは、

少しずつ潮目が変わりつつあるのかな、

なんてことも思う

 

これがネット記事なら興味がある(関心がある)方しか読まないだろうけど、

400円なりを支払って購入した雑誌の記事とあれば、

興味のない(関心のない)方々の目にも触れることであろう

 

同じ記事でも、

新聞や雑誌という紙の媒体を買って読むのと、

ネット上で読むのでは脳へのアプローチが全然違ってくる、

そんな気がする

 

潮目が変わってきた、とさらに思えるのは以下の産経の記事

 

LGBT(性的少数者)への配慮として、大阪市が庁舎などの多目的トイレで掲示していた「レインボーマーク」の使用を3月末でとり止めたことが20日、分かった。身体や心の性別に関わらず誰でも自由に利用してほしいという狙いで平成26年度に淀川区から始まった取り組みだが、一部の当事者から「マークがあることで逆に使いづらい」という指摘を受けた対応だという。

大阪市では、25年に同区が「LGBT支援宣言」を行ったことを契機にLGBTに配慮した取り組みが進み、29年度からは全区に広げて実施。区役所への申請書類の性別記入欄の見直しや、窓口対応にあたる職員向けに配慮すべき点などをまとめた手引書の作成などを進めている。

 

www.sankei.com

 

LGBTに配慮してトイレを作りました、

でも当事者にしてみれば

そのトイレを使うとLGBTであることがばれちゃうわけで(笑)

こんなアホみたく簡単なことが役所の人間には分からんものかと泣けてくる

 

ちょっと冷静に考えれば分かることではないか

 

活動家の言うことを鵜呑みにしすぎ、なのだ

 

さらに役所にしてみれば

たかだかステッカーなのかもしれないが、

ステッカーを作るのも貼るのも剥がすのも、

みんな税金な訳で、

これこそ「無駄」なお金がかかった、とも言える

 

役所の「無駄使い」に目を光らせている

市民何とやらが騒ぎ出しても何らおかしくない

 

いや、むしろ騒いで欲しいとすら思う

 

活動家がやったことは、

当事者たちの印象を悪くした、

残念ながらこのひと言に尽きる

 

 

 

先日、我が妹が

「息子が筋トレ始めました」と

やたら筋肉ムキムキとなった長男の上半身ハダカの画像を送ってきた

 

妹の息子、要するに私の甥っ子は、現在20歳の大学生

もともと線が細かったのだけど、

鍛えればここまで変化するのかという変わりようであったりする

 

家の中ではずっと上半身ハダカで過ごしているそうな

 

確かに「いいカラダ」にはなっている

でも、プロテインで作られた魅せるだけのカラダだな、そんな印象はある

胸筋なんて明らかに不自然だ

 

スポーツで成果を挙げるために鍛えたカラダや、

肉体労働で必然的に鍛えられたカラダとは明らかに違うのよな

私はそんなカラダが美しいと思うし、

そんなカラダを目指して欲しいけど(笑)

 

多分、腕相撲で勝負したら、私は甥っ子に負けないのではないか、

そんな気もする

 

それにしてもよく分からんのは妹の心理よな

 

妹は私がホモであることを知っている

男と暮らしていることも知っている

 

そんなホモの兄貴に息子の裸の画像を送る我が妹

 

考えても考えても、

私にはその心理が理解できない