うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

富山大学の林夏生さん、わたしたちを勝手に弱者にしないでください

LGBTカミングアウトしやすく
北陸で支援の輪広がる

性的少数者(LGBT)への理解を深め、権利を守る動きが、福井県をはじめ北陸地方で活発になってきた。1月下旬には北陸4県の支援団体が集い活動報告。福井県からは2団体が参加し、投票に関する性別欄の記載などについて、県内の各選挙管理委員会にアンケートしたことなどを紹介した。当事者からは「カミングアウト(公表)しにくい」という意見があり、各団体は連携しながら、誰もが住みやすい地域を目指していくことを確認した。

「スタッフの働き掛けで、証明書類から性別欄が削除された」「月に1度、レズビアンカフェを開いている」「行政との協働事業として、小中学校向けの啓発活動を行っている」。1月27日に金沢市内で開かれた「LGBT支援北陸地方団体会議」には、北陸4県の関係者ら約20人が参加した。

福井県の支援団体「ELLY福井」は仁愛大学園祭での啓発活動、鯖江市JK課と連携したごみ拾い企画などを紹介。投票の際の性別記載に関するアンケートや、その回答についても説明した。

会議後は、お互いに名刺交換をするなどし、今後の連携を確認。福井の参加者は「地域ごとの課題を知ることや、実践例の共有は大事。他県の取り組みを参考にしたい」と話した。

電通ダイバーシティ・ラボが全国約7万人を対象に行った調査によると、LGBTに該当する人は7・6%。当事者や支援団体の全国組織「LGBT法連合会」共同代表で、富山大人文学部の林夏生准教授は「当事者の多くは声を上げられないでいる」と指摘する。

施策の整備は、少しずつだが進んでいる。2017年、国家公務員の就業規則を定める人事院が、性的指向性自認への偏見的な言動はセクハラに当たるとする方針を明示。厚生労働省中央社会保険医療協議会は、性別適合手術の保険適用を審議している。

林共同代表は「地方自治体や民間企業にまで取り組みが広がれば、国民の理解はさらに深まる」と期待する。

■カミングアウト

北陸地方団体会議では「セーフティーゾーン(撮影禁止エリア)」と書かれた紙がテーブルの上に置かれ、取材者側に配慮が求められた。

「北陸ではカミングアウトは難しいんでしょうか?」。会議では、同連合会の担当者が参加者に質問する場面があった。

「地元の人が多い職場だと公表しにくい」「親せきが近くに住んでいると難しい」。「その土地で生活できなくなる恐れがある」。4県の関係者は、暮らしやすい社会になっていない現状を訴えた。

人口減少社会の中で、地方では行政主導の婚活が活発化。福井県では全国に先駆けて「企業子宝率」の調査を始め、率が高いと「子育てモデル企業」に認定している。一方で、自分らしさを出せず生きづらさを感じるLGBTのような人々がいる現状に、林共同代表は「子育て支援は大事だが、そういった施策に加われない人がいることを理解してほしい」と話し、カミングアウトできない社会の改善を訴える。

福井県内の当事者の一人は「婚姻の平等の実現、戸籍の性別の変更要件の緩和など実現してほしいことはあるが、まずは一人一人の生き方の選択が尊重される社会になってほしい」と話している。【福井新聞より】

 

ウチらが住んでるような田舎町の新聞でもこんな話題を取り上げるようになったのか、

そう考えると暗澹たる気持ちになる

 

この記事を書かれた福井新聞の記者さんも、

すっかりLGBTの活動家に洗脳されちゃっているのではなかろうか(笑)

 

この記事の最後にはこうある

LGBT
L(レズビアン)…同性を好きになる女性
G(ゲイ)…同性を好きになる男性
B(バイセクシュアル)…同性と異性に性的魅力を感じる人
T(トランスジェンダー)…自分の性別や表現する性別のイメージが、出生時の性別に合致しない人

 

わざわざこんな追記みたいなことを書きながら、

LGBとTを一緒くたにすることに違和感がないものか?

私にはそれが不思議で仕方がない

県民の大半が読んでるような新聞社の記者として何とも思わないの???

 

LGBなんて自分の性別に何ら違和感はない

ただ単に同性が好きか、両方OKか、だけの話だ

 

しかしながらTの方は自分の性別に違和感がある

その上での指向も人それぞれ違っている訳で、

絶対に一括りにしちゃいけない話なのな

 

日常生活において、本当に行政なり社会の支援が必要なのは

「T」の方々だけなのだ

 

>富山大人文学部の林夏生准教授は「当事者の多くは声を上げられないでいる」と指摘する。

>「子育て支援は大事だが、そういった施策に加われない人がいることを理解してほしい」と話し、カミングアウトできない社会の改善を訴える。

 

私は「T」の方のカミングアウトは生活していく上において必要なことなんだろうな、と思っている

でも「LGB」に関して言えば別に必要なことでも何でもない

 

「カミングアウトしなきゃ、できないのは社会が認めていないからだ」

なんて考えているホモの方がいるなら

「カミングアウトは必要ない」そんなふうに考えた方がよほどラクに生きていけるし、

大半の日本人ホモの方々なんて実際にそう考えていると思われる

 

それでもLGBT真理教に洗脳されたホモは

「カミングアウトしたい。そうすれば自分らしく、ありのままに生きていける」

なーんてことを考えてしまう

かつての私がそうだった(笑)

 

しかしながらちょっと冷静になってほしいのよな

カミングアウトって第三者に「自らの性的指向を告げること」=「同性愛者であることを告げること」って考えちゃうよね

 

性的指向は、簡単に分類すれば「異性愛者」「同性愛者」「両性愛者」(ほかにもあるらしい)となる

 

でも、カミングアウトされた側のことも考えてみようよ

 

多くの日本人は「同性愛者」がいることも「両性愛者」がいることも、

知っているとは思う

 

でも、大多数の方は自らのことを「異性愛者」だなんてことは考えもしない、

すなわち「性的指向」なんていう考えがそもそも存在しない、ってことを、

人に理解を求める以前に自分たちが理解しておかなければならないのよな

 

ノンケにしてみりゃ、アダルト動画サイトのタグに並んだ一部、みたいな感じで

ホモっていうのは「性的嗜好」だと思っている

 

性的嗜好」っていうのは何に対して興奮するか、ってことだわな

下品な言い方だけど

「どんなエロ動画を見てオナニーしているか」

と言っても何らおかしくない

 

私のまわりには飲んだ勢いとかで

「エロ動画見て久々に一発抜いたわ」というノンケは多々いるが、

せいぜい「おっぱいが大きかった」とか、

「うなじがエロかった」とかあたりさわりのない程度のことしか言わないものだ

 

彼らは絶対に「どんな」エロ動画(嗜好)を見たかまでは言わない

誰しも人に言えない(言わない)性的嗜好はある

そういった欲求を満たすために、

誰しもエロ動画のお世話になっていたりする

 

そんなもので性的嗜好の部分を第三者にペラペラ喋る人は

一歩引いてしまわないか

「ヤバいやつ」と考えたりしないか

 

ノンケのような性的指向の概念がない相手に自らの性的指向を告げるというのは、

相手にしてみれば「性的嗜好」を告げられたのと何ら変わらない

と私は思っている

 

「僕は同性愛者なんだ、男が好きなんだ」とカミングアウトすることは

言われた側にしてみりゃ

「僕はホモビデオ見ながらオナニーしてます」

って言われてるのと何ら変わらないってことよ

 

これってすんごいおかしなことじゃない?(笑)

いちいち人に言うことじゃない、って気にならない???

自分はそんな気がないつもりでも、

相手はそう捉えちゃうよ

 

LGBに関して言えば、

いちいちカミングアウトなんて考える必要なんてないのだ、

と、

カミングアウトしまくったホモは思っている(笑)

 

 

それにしてもこの記事に出てくる富山大学の林夏生准教授もすっかりおなじみの存在になりつつあるな(笑)

変態・毎日新聞の記事によるとこんな方

 

地方のLGBT支援 林夏生さん(46)
「マイノリティでも、生きています 多数派に従う人生は、もうイヤだ 自分に従って、ど真ん中を生きます」「理不尽さにも慣れたけど、今の子どもに同じ思いはさせたくない」--。

昨年12月に富山大学で開いた写真パネル展「クローゼット イン 北陸」では、顔を伏せた北陸3県の性的少数者(LGBTなど)当事者が写った写真がメッセージとともに展示された。「クローゼット」とは「カミングアウトしていない状態」の意味で「カミングアウトしていなくとも、社会に伝えたいメッセージは持っている。『私たちはここにいるよ』という存在と思いを伝えてもらっている」と訴える。

元々は日韓の文化を中心とした国際関係論を専門とする研究者。在日コリアンムスリムに関心が高く、同じマイノリティーであるLGBTも「当事者や支援者が安心して話せる場所が必要なのではないか」と感じ、2015年春からマイノリティーを支援するプロジェクト「ダイバーシティラウンジ富山」を始めた。

所属する富山大学人文学部の教員らと連携し、シンポジウムやセミナーを開いたり、県外の中学校で授業をし、LGBTへの理解を呼びかける。セミナーの後には懇親会もあり、当事者や支援者同士が交流を深める。昨年12月には、韓国のトランスジェンダーの専門家を招くなどして、国境を越えてマイノリティー同士をつなげた。

当事者と交流して気付かされたのが、東京や大阪といった都市より、LGBTは地方で生きづらい思いをしていることだ。

林さんによると、2015年に学術研究グループが実施した大規模な意識調査で、「男性が男性に(あるいは女性が女性に)恋愛感情を抱くのはおかしい」と答えた人の割合は全国11地域の中で、北陸(富山、石川、福井、新潟)が1位。「近所の人が同性愛者だったら嫌だ」「同僚が同性愛者だったら嫌だ」といった項目でも全国1位となるなど、LGBTに対する強い抵抗感をうかがわせた。

「『本当は北陸が好きなのに、地元にいると、つらい思いをするから、離れざるをえなかった』と話す当事者に何人も会ってきた。皮肉なことに幸福度調査では北陸は上位にくる。みんなにとって幸福な街なのかどうか問い直す必要がある」と語気を強める。

写真パネル展は、つらい思いを一人で引き受けながら生きるLGBTを勇気付けるため、これからも続けていく。「クローゼットは、臆病ではなく、『周囲の人を傷つけたくない』という優しさからきている。どうか自分を責めないで誇りを持ってほしい」【毎日新聞より】

 

何が「カミングアウトできない社会の改善を訴える」だ

何が「つらい思いを一人で引き受けながら生きるLGBTを勇気付けるため、これからも続けていく」だ

この准教授が当事者なのか、アライなのか、私は興味もへったくれもないけれど、

勝手に弱者にするんじゃねえ、つうの!!

 

自分が同性愛者であることに気づいて悩まかった人間なんて、誰ひとりいないと思う

けど、ほとんどの人たちは、それを乗り越えて、

ふつーに社会の一員として生きている

ふつーに生きて行けずに不平不満を述べてばかりいるのは活動家連中だけである

日本においては「カミングアウトできない」じゃなしに「する必要がない」のさ!

 

まあ、「アライ」つうのはみんな似たような考えの持ち主なんだろうな

私にはこんな人が大学で講義しているのかと考えただけで

何だか恐ろしくなってくる

ある意味「当事者」であるはずの活動家よりタチが悪い

 

 

 

恒例行事、ってほどでもないが、

旦那の職場の若い子たちが我が家に集まってたこ焼きパーティーをすることになった

 

私は「近所に住んでるたこ焼きが得意な旦那の親戚」という

無茶な設定のもと、毎度参加しているのだが、

今年は大雪で延期されたりして、

結局参加できなくなった

 

すると旦那の後輩は、ごく自然に「え?今年◯◯さん(旦那)の彼氏さん、いないンですか」と言ったそうな(笑)

 

私もたこ焼きを作ってあげることができなくて残念よ(涙)

 

で、この日、私は仕事でとある街のホテルに宿泊していた

ビジネスホテルなのに、外来入浴も可能な温泉大浴場もあるらしい

 

とはいえ、こういったところの浴室にいるのは、

たいがい私より年配のオッサンばかりというのはいつものことで、

広いお風呂に入れるだけでもありがたい、と、私はタオル1枚持って浴室へ向かった

 

すると、学生の合宿でもあったのか、

若い体育会系の男の子がわんさかいたのである

 

脱衣場の鏡の前で素っ裸で筋肉自慢をしてたり、

トランクス1枚でドライヤーあててたり、

見ているだけでクラクラしてきた

そして、コンタクトでないことを後悔した(涙)

 

しっかしまあ、以前にも書いたけど

今の若い子たちって、全然前を隠さないよね(笑)

これだけネットで無修正の動画が流れまくっている昨今、

今の子たちにしてみれば、別に股間など隠すものでも何でもないのかな、

なんてことを思う

 

私は「股間を隠す」という行為が「カワイイ」と考えてしまうので、

あまりにも堂々とされると、

何故か私の方が恥ずかしくなってくる

 

そして、「若い」ってことは「美しい」ってことだけはよく分かったわ(笑)

 

おかげさんで、仕事で行った割には至福の時間を過ごすことができた

そしてしみじみ思った

「あー、ホモで良かった」って