うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

福岡市「パートナーシップ宣誓制度」導入へ

福岡市は、LGBTなどの性的少数者同性カップルをパートナーとして公的に認証する「パートナーシップ宣誓制度」を来年度、導入する方針を固めた。カップルが宣誓書にサインし提出すれば、市が引き換えに宣誓受領証を交付する仕組み。市は手続きなどを要綱にまとめ、4月1日の運用開始を目指す。

実現すれば、政令指定市では札幌市に次いで2番目、九州・沖縄では那覇市に次ぐ導入となる。対象は市内に居住・転入予定の20歳以上で、他の相手と婚姻関係がないことなどを要件とする予定。住民票と独身証明書を添えて申請する形を検討している。

宣誓受領証に法的な権利義務や拘束力はないが全国で6自治体が導入する中、一部の企業や病院がパートナーの生命保険の受け取りや医療行為への同意を認めるなど、配偶者同様に扱う動きが広がりつつある。市はLGBTの相談窓口設置などの支援策も検討する。

関連団体などからの要望を受け、高島宗一郎市長は昨年9月の議会で「多様性を認め合う共生社会のさらなる実現に向け、パートナーシップ制度を含めた性的マイノリティーへの支援の充実について踏み込んで検討していく」と述べていた。【毎日新聞より】

 

懲りもせずによーやるわ、それが第一印象

 

同じ毎日新聞で昨年11月の記事

福岡市内の性的少数者(LGBTなど)関係7団体で構成する「LGBTアライアンス福岡」の五十嵐ゆり代表(44)ら6人が13日、市役所を訪れ、高島宗一郎市長と川上晋平議長に、同性のパートナーを法的に家族と認証するパートナーシップ制度の導入などを求める要望書を手渡した。

五十嵐代表は、LGBTは人口の3~8%程度存在し、約20カ国・地域が、国内では札幌市など6自治体が、同制度を導入していると説明。「全ての人が尊重され、市民として受け入れられ、必要な行政サービスを安心して受けられる街であってほしい」として同制度のほか、市のビジョンの明確化▽専門相談窓口の設置▽教育現場での施策▽災害時の権利保護▽啓発活動の拡充▽関係機関との定期的な意見交換の実施--の7項目の実現を求めた。

高島市長は、市が制度について検討を始めているとした上で「議会と連携し、誰もが住みやすい福岡に向けた取り組みのため、力添えをいただきたい」と応じた。【毎日新聞より】

 

毎日新聞って朝日と並んでLGBTにご熱心なのよな(笑)

 

で、この記事に出てくる五十嵐ゆりさんって何か聞いたことある名前だな、

そう思ってググってみたら、

虹色ダイバーシティのメンバーではないか(笑)

 

youtu.be

 

そんでもって「LGBTアライアンス福岡」つうのは関係7団体の総称、

とのこと

 

その7団体は以下のようなもの

日本性同一性障害と共に生きる人々の会九州支部

NPO 法人 Rainbow Soup

NPO 法人 LGBT の家族と友人をつなぐ会

九州レインボープライド

GID Link

認定 NPO 法人魅惑的倶楽部 福岡支部

FRENS

LGBT とともに生きる弁護士の会・九州

 

この五十嵐ゆりさんは「NPO法人Rainbow Soup」ってとこの代表らしい

 

しっかしまあ、数える気にもならないけれど、

日本全国にいったいLGBTの団体って幾つあるンだろうね

虹色ダイバーシティ福岡じゃダメなのかね(笑)

 

結局のところ、活動家さん同士でもまとまりがないンだろうな、

そんな印象がある

 

目指すところが同じなら、

もう少し「まとまり」があってもいいと思われる

けど、みんな考え方が違うから、

団体が乱立する

 

活動家さんたちが全国各地でLGBTの代表面して、

自分自身の考え方を述べている

 

福岡市を始めとする行政の担当者たちはいい加減に気づいてほしい

 

彼女たち(彼ら)は性的少数者の代表でも何でもない

単なる活動家にすぎない

 

以下は昨年11月に「LGBTアライアンス福岡」が福岡市長に出した要望書は以下のもの

http://rainbowsoup.net/wp-content/uploads/2017/11/20171111fukuoka_youbousyo.pdf

 

この要望書の冒頭には以下のようにある

私たちLGBTアライアンス福岡は、性的マイノリティ等と表現される、性的指向性自認において多様な個性をもつ個人や、その支援者を含む複数団体で構成されています。

このような、性的指向性自認において多数の人と異なる個性をもつ人は、平均で全人口の3〜8%程度存在すると言われており、その人数は、福岡市の人口を156万人と推計すれば(本年10月1日現在・福岡市推計人口)、4万6800人〜12万4800人に該当します。

 

>平均で全人口の3〜8%程度存在

ずいぶん幅をもたせてきたが、この根拠はいったい何なのだ

 

どうせこんな団体は今後も全国各地に出没するであろうから、

戦々恐々としている市長さんは一度聞いてみたらいい

 

「その数字の根拠は何ですか?」と

 

まともな答えなど出てこないと思われる

せいぜい電通の調査結果とか、

世界的にみるとこれくらいいると言われています、

そんな回答しか出てこないと思われる

 

ならついでに聞いてみてほしい

 

「同性愛者の基準って何ですか?」と

 

同性に憧れを抱いているだけ、なのか、

同性が好きで好きで仕方ない、のか、

同性同士での性的関係が実際にあるのか、とか

何をもって同性愛者というのか、なんていう基準ってないと思うのよな

 

以前にも書いたけど、私の旦那なんて、

そもそも女性と付き合ったことすらない

男しか、知らない訳だ

 

仮に女性とひょんなことがあって性的関係をもったとして、

実はバイセクシュアルでした、なんて言われても

私は何ら驚かないし、

「今後ノンケとして生きていく。女性と結婚する」と言われても、

「あ、そう」としか私は言わない

  

ついでに「その人数は、福岡市の人口を156万人と推計すれば(本年10月1日現在・福岡市推計人口)、4万6800人〜12万4800人に該当します」なんて書いてあるが、

「ならそのうち何人くらいの方があなた方の活動に賛同されているのですか」

そんな質問をしてみるのもいいかもしれない

 

当事者の意見を聞かないし、無視している彼ら(彼女たち)は回答に窮すると思われる

 

だいたい「同性パートナーシップ証明書」なんて

何が悲しくて、役所まで行って、

「僕はホモです。証明書ください」なんて言わなきゃなんないのか、

冷静に考えればおかしな制度だと思うのよな

 

だからこそさっぱり盛り上がりをみせない

 

そうそう、ついでにこれも聞いてほしいわ

「あなたにはパートナーがいるのですか。日本には養子縁組という制度もありますがなぜそれを活用しないのですか」

 

あと、私たちは苦しんでいる、トイレや就職なんかにも、

なんて話をされたら

「それはトランスジェンダーの方の問題ですよね。ゲイ、レズビアンバイセクシャルの方に何か関係があるのですか」

なんていうのもよろしいかと思われる

 

以上で彼ら(彼女たち)は、

LGBTの代表でも何でもなく、

単なる活動家であることが露呈するであろう

 

是非LGBTの団体を名乗る方が現れて弱っている行政の方々や、

教育関係者、企業の皆様方には試していただきたい

 

そして、彼ら(彼女たち)の意見を鵜呑みにするのではなく、

当事者間でも色々な考え方があるってことを知ってほしいと

切に願っている

 

 

 

このたび、旦那と私が暮らす街は大雪に見舞われた

月曜の夜、私はかなり気合を入れて駐車場を除雪したのだが、

朝、目覚めたらまさに「目が点」になった

 

朝からアパートの住人総出で駐車場の除雪をしたが、

やった端から雪が降り積もる

やっと一台出せそうだとなった時、

道路を除雪車が過ぎてゆき、入り口が塞がれた

 

旦那は早々に車を諦め、スコップ片手に出勤

私はバスも電車も止まったものでそもそも行く気もなく

しばらく他の方の手伝いをしていたが、

そのうち皆さんの携帯に「自宅待機」の連絡が入り、

こぞって除雪を諦めた

まともに出ていったのはうちの旦那だけだった(涙)

 

北陸は雪国だの、雪に慣れているはずなのに、

そんな話を耳にしたが、

大雪に慣れているのは石川県だと白山市の山間の方々や、

福井県だと大野や今庄に住まわれている方々で、

金沢市福井市も市街地に関して言えばそれほど雪なんて降らない

 

でも一応は降るからみんな冬はスタッドレスタイヤを履くし、

どの家にも除雪の道具くらいはある

太平洋側の街との違いなんてその程度だ

 

北陸3県の県庁所在地で、それなりの雪に対応できている体制を整えているのは

はっきり言って富山市くらいだと個人的には思っている

金沢市福井市

積雪30センチでも十分「大雪」のレベルといっていい

 

それが1メートル超えである

 

 

そして1500台の立ち往生が発生した

 

youtu.be

 

ヤフコメなんかを拝見していると、

「東京に雪が積もれば大騒ぎなのに、扱いが少ない」

なんてコメントが多くて

私はマスコミが総じて押し掛けられても迷惑なだけで、

NHKだけ報道してくれれば十分だと思っていたが、

NHKもまた平常運転だった(涙)

 

テレビでは常にテロップで大雪情報を流してはいるし、

地元のニュースの時間はそれなりに詳しくやっていたけれど、

実際にあの立ち往生に巻き込まれた方の大半は、

福井の方ではなく、石川県や関西のドライバーさんだったのではないかと思う

インタビューなんかを拝見しているとほとんどの方が関西弁だった

 

そういった意味では、せめてNHKだけでも、

全国ニュースとしてこまめに報道する必要があったのではなかろうか

 

私も何度か大規模な立ち往生に巻き込まれたことはあるけれど、

巻き込まれた方にとっても、

心配する家族の方にとっても

荷物を託された方にとっても

やはり「情報」って大事なのよな

 

特に車中にいた方にとっては、

今時多くのクルマにテレビくらいはついているだろうから、

情報って生命線だと思う

でも、スマホのニュースですら似たり寄ったりの情報しか流さない

 

車中の方にとっては、「鉄道の運休」や「ゴミ収集が休み」っていう情報より、

救援作業の進捗具合や

何時にどのあたりで食料の配布が始まったとか、

どこに利用できるトイレがあるとか、

今後の天気の見通しとか、

そういった情報を一番欲しているものではないか

 

家や職場で除雪している方々と、

車内で過ごしている方とは求めている情報は違うし

そのあたりをバランスを取りながら報道する、

それがテレビ局を始めとするマスコミの使命ではなかろうか

 

ようやく地元局のニュースが始まったと思ったら立ち往生の件が中心で

他の地域の情報がさっぱり流れない

8号線では坂井市の情報ばかり伝えていたが、

その余波を受けて福井市だってどえらいことになっていた

情報が偏りすぎなのだ

 

「クルマの利用は控えましょう」なんて言っているが、

大半の家はクルマなんて出せない状況だ

「見てください、歩道橋にこんなに雪が積もっています」

「積雪は1メートルを超えました」

そんなもん、家の前を見れば分かる

 

鉄道やバスの運休、学校の休校なんて、朝イチの時点でほとんどの県民は知っている情報ではなかろうか

にも関わらず、「大雪情報」と称してテロップで流れ続けるのはそんな情報ばかりだ

 

クルマは出せない、除雪車も来ない、

電車は動かない、バスも動かない、タクシーも来ない、

病院にも行けなければ、救急車も入ってこれない

外出は控えましょうなんて言っているが、灯油も買いにいけない

仮に行けても給油制限

除雪道具が壊れても、ホームセンターは開いていない

かろうじて開いていても、除雪道具なんて何ひとつない

 

必要とする情報が入ってこないのだから、みんな不安になって当然だ

 

今回の大雪で、石川県と福井県の方々は、

NHKの通常の番組が見れないと怒る方なんてほとんどいないと思うのよな

民放はバラエティ番組をやろうが、

ワイドショーをやろうが知ったことではないが、

せめてNHKだけでも報道に徹して欲しかった

とは思う

 

旦那はこの3日間、けなげに徒歩通勤を続けている

職場でもずっと除雪をやっているらしく

「だいぶコツがつかめてきた」と笑ってる

でも本来の仕事はさっぱりできなかったらしく、

今度の3連休も吹っ飛びそうだ、とのこと

さすがはブラック企業である(涙)

 

1500台の立ち往生も、8日夜にようやく解消にとなりそうとのこと

 

この大雪の中、物流に励まれているドライバーさん、

救出作業にあたった自衛隊の皆さん、

除雪作業に励まれている方々、

家を出るのも大変だろうに店や事業所に出られた方々、

本当に、お疲れ様でした

本当に、ありがとうございます