うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

除雪のススメ

ゲイやトランスジェンダーであることを公表している性的少数者(LGBT)の地方議員が2017年7月、議員連盟を立ち上げた。同性パートナーの関係性を公的に認める「パートナーシップ制度」が2015年渋谷区・世田谷区を皮切りに各地で始まるなど、日本では、自治体の議論が国に先駆けている側面もある。

いま、どんな動きが起きているのか。議員連盟のメンバーに語ってもらった。

www.huffingtonpost.jp

 

この記事には石川大我さん、石坂わたるさん、細田智也さん、前田邦博という

4人の区議さんなり市議さんなりが出てくる

 

細田さんはトランスジェンダーで、あとの3人はゲイである、らしい

 

この長めの記事を読んで、

感じたことは、

区議さんにしろ、市議さんにしろ、だけど、

一番大事な仕事は「自分の暮らす町をよくすること」だと思うのよな

 

しかしながらこの方々のお話を拝見していると、

どうにもこうにも自分たちの主義主張が強すぎる

 

性的少数者の当事者として、住みよい町にする、

それはまあ、いい

けど、この方々の考え方というのは

性的少数者=弱者になってしまっている、

それが 一番の問題点ではないかと私は思う

 

彼らだけではない、

これは活動家さんたちみんなに言えること

 

何度も書くが、

ホモなんて男が好きな男、ただこれだけに過ぎない

日本においては差別もなければ迫害を受けることもない

 

就職や進学にも何ら問題はない

部屋を借りるにも何ら問題はない

トイレや更衣室についても何ら問題はない

見た目もノンケと何ら変わらない

 

私たちホモは、性的少数者であるかもしれないが、

けっして弱者ではないはずだ

 

弱者の意見を伝える、それは議員として大事なことだと思う

「ああ、そうやって苦労している人がいるのか」

そんなことを知るきっかけにもなる

まわりも協力しよう、世の中を変えよう、そんな流れになっていく

 

けど、この人たちは、少数者を弱者として見ているから、

何を言っても空虚なものとなる

我こそはLGBTの代表、みたいな顔をしている割には、

当事者たちの意見にはまったく耳を傾けない

 

私はツイッターをやらないが(ネットでは拝見している)

旦那はずっとやっており、

某活動家さんのつぶやきに意見を書き込んだら、

そのつぶやきは消えて、さらにブロックされたそうな

 

こういったことは、日々いろんなゲイやレズビアンの方のツイートを拝見していても、

多々起こっている

何せ、活動家さんたちは、当事者の意見を聞かない

そんな方々が各地でLGBTの代表面して講演活動なんかを行っているのである

 

私が不安に思うのは、

仮に、彼らが望むように、

同性婚が日本で認められたり、LGBT差別禁止法なんかができたりしたら、

次は何を主張し始めるのだろう、ということだ

 

彼らは日本において同性婚が認められていないからこそ、

「我こそは弱者である」

みたいな顔をして、捉え方次第で何とでもなるようなことを、

ゲイやレズビアンには何ら関係のない、

トランスジェンダーの方の問題を、

さぞかし自分たちの問題のような顔をして意見を発し続けている

 

彼ら(彼女たち)はそれを生活の術としている

 

仮に同性婚が認められて、LGBT差別禁止法なんかができれば、

彼ら(彼女たち)は失業することになる

 

するとどうなるかと言えば、

彼ら(彼女たち)は新たな「差別」を作り出すことに躍起となると思うのよな(笑)

今だって、まさにそんな最中ではなかろうか

 

ますます世間一般の方にしてみれば、

「同性愛者はめんどくさい」そんな存在になるであろう

 

こんなことは書きたくないが、

活動家さんも、上記の議員さんたちも、

当事者を苦しめる存在でしかない単なる勝手な人たちだ

 

 

 

前回、「雪、雪、ふれふれ」なんて書いたら、

その後も降り続いて身体は悲鳴を挙げつつある(笑)

あまり余計なことを書くものではないなと、反省はしている

 

私の地元は雪とは無縁なもので、

よく同級生にも「そんな面倒なところにすまなくても、帰ってくればいいのに」と笑われる

確かに雪の心配をしなくてもいい、というのは気楽かもしれない

 

ただ、これも「捉え方」次第

 

私はやはり除雪が苦にならないもので

除雪が苦でしかない旦那には感謝される機会が増えた 

ごはんを作っても感謝なんかされないが、

帰宅して駐車場が除雪してあると感動モノらしい

 

除雪をやっていれば必然的に身体全体も締まってくる

おかげさまで私は中年太りとは無縁である

やはりいいことづくめであったりする

 

何でもそうだけど、

「捉え方」って大事だと私は思う

 

雪にしろ、自分が同性愛者であることにしろ、

「しんどい」だの「面倒だ」だの考えてしまうと、

いつまでたってもそのスパイラルから抜け出せない

 

でも、ほんの少し、捉え方や見方を変えるだけで、

人生なんていくらでも楽しく生きることができる

 

今日もまた、雪が降り続いている

私は徹夜明けでかなり眠いのだけど、

旦那の笑顔みたさに今から除雪に励もうと思う

 

LGBTだの云々で小難しく考えてしまう方は

是非雪国に移住して除雪に励むことをオススメしたい

今、除雪したところで夜にはまた積もっている

終わりのない作業、とも言える

 

ただ、やっておかないと生活に支障をきたす

 

除雪を集中してやっていると、

うだうだ悩んでいることがアホらしくなるよ、

きっと