うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

「変態」毎日新聞はLGBT活動家の広報紙

今日もホモのひとりごと

 

「変態」毎日新聞に金沢にある病院の取り組みについての記事が出ていた

 

<金沢・城北病院>有志がLGBTなどへの配慮や知識学ぶ

LGBTなど性的少数者が病院を受診する時、本人の性自認(心の性)とは異なる性別の病室に入れられたり、医療スタッフが対応に迷い救急搬送先の決定に時間がかかるなどの問題に直面することがある。受け入れる側に必要な知識や配慮について考えようと、金沢市京町の城北病院の職員有志が今月、学習会を開いた。取り組みの意義を探った。【日向梓】

◇職員が企画

今月8日の学習会には、同病院の医師や看護師、スタッフら43人が参加した。今春から研修医として勤務する森田裕子さん(34)らが企画。森田さんは学生時代、LGBT支援に取り組む市民団体「レインボー金沢」の活動に参加し、当事者から「保険証の性別と見た目が違うため、病院の受け付けで奇異な目で見られると思うと、受診しづらい」と聞いた。

「もっと受診しやすくするために勉強したかった」と森田さん。学習会の講師を務めた岩本健良・金沢大准教授(教育社会学ジェンダー学)は、「医師向けの講習会などの例は聞いたことがあるが、特定の病院でさまざまな職種の職員を対象とするものは珍しい」と話す。

 

しょっぱなからずっこけそうな書き出しだ(笑)

 

>本人の性自認(心の性)とは異なる性別の病室に入れられたり、医療スタッフが対応に迷い救急搬送先の決定に時間がかかるなどの問題に直面することがある。

 

トランスジェンダーの方にはそういった問題が起こるのかもしれないが、

少なくともレズビアンにもバイセクシュアルにもホモにも、

そんな問題は一切発生しない

  

>森田さんは学生時代、LGBT支援に取り組む市民団体「レインボー金沢」の活動に参加し、当事者から「保険証の性別と見た目が違うため、病院の受け付けで奇異な目で見られると思うと、受診しづらい」と聞いた。

 

これもやはりトランスジェンダーの方の話であり、

レズビアンにもバイセクシュアルにもホモにも、

そんな問題は一切発生しない

 

>「もっと受診しやすくするために勉強したかった」と森田さん。学習会の講師を務めた岩本健良・金沢大准教授(教育社会学ジェンダー学)は、「医師向けの講習会などの例は聞いたことがあるが、特定の病院でさまざまな職種の職員を対象とするものは珍しい」と話す。

 

以下は岩本健良さんという金沢大の准教授の方の話に基づいた記事

 

◇「生きづらい」北陸

多様な性のあり方を巡っては、ここ数年で社会の理解が急速に進む一方、差別や偏見も根強い。

国立社会保障・人口問題研究所の研究者を中心とする「日本におけるクィア・スタディーズの構築」研究グループが2015年に全国の20~79歳の男女1259人に実施した意識調査からは、性的少数者が「生きづらい」北陸の土地柄が浮き彫りになった。

 

>国立社会保障・人口問題研究所の研究者を中心とする「日本におけるクィア・スタディーズの構築」研究グループが2015年に全国の20~79歳の男女1259人に実施した意識調査からは、性的少数者が「生きづらい」北陸の土地柄が浮き彫りになった。

 

私は何だかんだで二十年以上北陸の地で暮らしており、

他の地で生活したことがないもので何とも言えない点だけど、

都市部と違ってLGBTの活動家がうじゃうじゃいる訳でもないもので、

逆におかしな偏見を持たれることもなく、

むしろ「生きやすい」んじゃないかと思う

 

無論、田舎の方に行けば人間関係が濃厚で

「生きづらく」感じることもあるだろうけど、

それは北陸の地に限ったことではない

 

特にこの病院のある金沢市なんて人口47万人弱の

うちらにしてみればそこそこの規模の「町」で、

ゲイバーなんかも幾つもあり、

富山や福井の子たちが集まってはわいわいやっている

ホモにしてみればパラダイスみたいな町だ(笑)

 

北陸地方(新潟、富山、石川、福井)在住の回答者で、「男性が男性に恋愛感情を抱くのはおかしいと思うか」という問いに「そうだ」「どちらかと言えばそうだ」と回答した割合は52・2%(全国平均43・8%)▽「女性が女性に恋愛感情を抱くのはおかしい」は47・8%(同38・9%)▽「同僚が同性愛者だったら嫌だ」は59・7%(同41・9%)--で、いずれも全国平均を大きく上回った。「北陸では特に、病院を訪れた人が性的少数者だと言い出しにくい雰囲気があると思う」と岩本准教授は話す。

 

北陸地方(新潟、富山、石川、福井)在住の回答者で、「男性が男性に恋愛感情を抱くのはおかしいと思うか」という問いに「そうだ」「どちらかと言えばそうだ」と回答した割合は52・2%(全国平均43・8%)▽「女性が女性に恋愛感情を抱くのはおかしい」は47・8%(同38・9%)

 

この3県共通して言えるのは

「男は結婚して家建てて一人前」

早くに結婚して20代でマイホームなんて珍しくも何ともない、

そんな土地柄であるから、そういった回答が全国平均を上回るのも仕方ない点なのかもしれない

 

でも、全国平均つうのは当然都市部も含んでいるから数字が下がるのであって、

四国地方とか、山陰地方とか、東北地方とか、

そういった地の調査結果を示さず、

北陸の地が性的少数者にとって「住みにくい」なんていうのは、

あまりにも乱暴な表現であり、

印象操作をやっているとしか思えない

 

>「北陸では特に、病院を訪れた人が性的少数者だと言い出しにくい雰囲気があると思う」と岩本准教授は話す。

 

トランスジェンダーの方ならそんなこともあるかもしれない

けど、金沢大准教授の岩本さん、

風邪をひいて私が病院に行く時、

「私はホモです。お願いします」って言えばいいのか?

受付の姉ちゃんに怪訝な顔されて終わりはないのか

レズビアン然り、バイセクシュアル然りであろう

医療の現場にLGBに対する配慮なんて一切必要のない話だ

 

◇医療現場で求められること

学習会では、「心と体の性が異なる患者が入院する」「外来で初診の患者の見た目が、保険証の性と異なっている」などのケースごとに対応を話し合った。「以前に同様の患者を受け入れた時は、スタッフ同士でなんとなく情報共有していた」との発言に、「フルネームではなく姓だけで呼ぶ方がいいのか」「入浴介助をしない方がリラックスしてもらえるかも」などと意見が上がった。

 

トランスジェンダーの方にはそんな配慮も必要かもしれない

でもやはりLGBには関係のない話

 

一方で、こうした「配慮」は、第三者に本人の性自認性的指向(恋愛対象)を暴露してしまう危険性もはらんでおり、岩本准教授は「スタッフ間で勝手に情報共有しないのが原則。ただ、患者本人が意識不明の場合にどうするかが難しいところだ」と指摘する。

参加した大野健次院長は「どんな患者であっても驚かない、区別しない、診察を進めるという心がけが大事」と呼びかけた。性的少数者への対応を考えることは、誰もが気兼ねなく平等に治療を受けられる環境整備につながると感じた。

 

いつも私が世話になっている近所の内科の先生は、

私がホモだと言えば何か配慮をしてくれるのかね

入院した際にイケメン看護師を担当にしてくれる、

そんな配慮なら大歓迎だけど(笑)

 

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さて、今回は病院の話であるが、

この手の話を聞くといつも「?」となってしまう点がある。

 

今回の話も「研修医の森田さん」が、

レインボー金沢の活動に参加した上で

>当事者から「保険証の性別と見た目が違うため、病院の受け付けで奇異な目で見られると思うと、受診しづらい」と聞いた。

ことが城北病院の取り組みのきっかけとなっている

 

決して「研修医の森田さん」が実際に仕事をしていて、

そんな患者さんと出会った、患者さんの苦労を知った、

そういったことがきっかけではないのだ

 

あくまでLGBT活動をしている団体の講演会か何かで

当事者を名乗る方から話を聴いた、というのがポイント

 

この後は学習会の講師を務めた

金沢大准教授の主張に基づいた話となっている

 

私はこの方が大学の准教授として、

LGBTを俯瞰して見ることができる立場の方であるのなら、

別にツッコミを入れるつもりもないのだけど、

この方自身が「レインボー金沢」のスタッフである、

となれば話は別だ

  

その根拠となるのが以下の記事でこれも「変態」毎日新聞のもの

 

「LGBT」に代表される性の多様性について考える県主催のセミナーが22日、県庁であった。LGBT支援に取り組む市民グループ「レインボー金沢」のスタッフで、金沢大の岩本健良准教授(社会学)が講演し、企業や教育関係者ら約70人が耳を傾けた。

LGBTはレズビアン(女性の同性愛者)▽ゲイ(男性の同性愛者)▽バイセクシュアル(両性愛者)▽トランスジェンダー(体と心の性が一致しない)の略。岩本准教授はLGBTの人が国内に5%程度いるという推計を紹介し、「北陸3県の人口割合(2・5%)より多い」と、決して特異な存在ではないことを強調した。  

また、「趣味や一時的な気の迷い」といったLGBTへの根強い誤解を否定し、「要因についてはよく分からない部分もある。一人一人が当事者にどう向き合うかが大事」と訴えた。接し方については「変に先回りして医療機関などにつなぐのではなく、話を聞き、どうしたらいいか一緒に考えてほしい」と呼びかけた。

https://mainichi.jp/articles/20161123/ddl/k17/040/305000c

 

岩本さん、各地のLGBT活動家とも密接なつながりがあるようだ

グーグル君で検索すればいくつか対談は出て来るし

しんぶん赤旗の記事にも名前を見つけることができた

 

性的マイノリティー(LGBT)当事者や支援者によって4月に発足した「LGBT法連合会」は19日、東京都内で記者会見し、LGBTが直面する困難の解消や差別の禁止を定めた法律(「LGBT差別禁止法」)案を発表しました。

法案は、教育、雇用、医療、公共サービスなどさまざまな場面で、性的指向(恋愛の対象)および性自認(心の性)を理由とする差別の解消に向けて、国や行政機関による施策の策定と事業者の取り組みなどを義務付けています。さらに、差別を受けた人への支援体制の整備を求めています。

同連合会に参加する「パートナー法ネット」の永野靖弁護士は「自治体や事業者の責務として職員研修を義務付けることで、当事者が行政窓口にアクセスしやすくなり、働きやすい環境がつくられる」とのべ、国の積極的な施策を求めました。

「レインボー金沢」の岩本健良さんは「たまたまLGBTに理解のある病院だったからよかった、という状況では社会のあり方として問題。誰でも、どこに住んでいても、きちんと支援を受けられるようにするべきだ」と語りました。

LGBT差別禁止を/当事者・支援団体が法案

 

NHKがやったこのアンケートにも「分析者」として名前が掲載されている

www.nhk.or.jp

 

要するに「LGBTは生きづらい」という根も葉もない主張を、

「金沢大准教授」の肩書を手に撒き散らしている

張本人とも言える

 

この方が当事者なのかアライなのかは知らないし、

興味もないけれど、

間違いないのは

バリバリの活動家さん、つうことよな(笑)

 

何か上記の記事を読んでいても

「極端な話だなあ」と思っていたが、

活動家さんと分かればすべて納得である

 

LGBTの活動家さんたちは

教育現場や会社組織だけでなく、

医療の現場にも着々と進出して

自分たちの偏った考えをせっせと主張しているのだ

ある意味恐ろしい話である

 

で、一読しての感想なんだけど

やはり金沢の城北病院の取り組みはLGBとは無縁の話なのよな

 

活動家さんたちがいかにトランスジェンダーの方の問題に

単に便乗してきたか、というのがよく分かる記事でもある

こんな記事を書いてる記者さんも「おかしい」と思わないの?

 

「おかしい」と思わない時点で記者失格だよ

 

この記事のタイトルは

「<金沢・城北病院>有志がLGBTなどへの配慮や知識学ぶ」

となっているけど、

配慮が必要な事例としてLGBなんてどこにも出てこないではないか

 

「<金沢・城北病院>有志がトランスジェンダーへの配慮や知識学ぶ」

なら問題ないかと思われる

 

何度も書く

同性愛者なんて単に「同性が好き」だけの話にすぎず、

他はまるっきり一般人と何ら変わらない

就職で差別される訳でもない

トイレで困ることもない

特別な存在でもなければ、配慮が必要なわけでもない

  

にも関わらず、一応全国紙である「変態」毎日新聞は、

ごちゃまぜにして報道、

LGBT活動家の提示した一方的な意見を記事にしている

これは記事云々というレベルではない

単なる「LGBT活動家」の広告、広報紙といっていい

 

あ、一応何であえて「変態」毎日新聞と書いているかについては、

以下の動画が詳しい

朝日新聞同様に日本を貶めるためにせっせと記事を配信し続けている新聞社であるということがよく分かる

 

youtu.be

 

「変態」毎日新聞にかぎらずだけど、

記事を書くことで生計をたてているような方々は、

LGBT活動家の言い分だけでなく、

フツーのイチ当事者に話を聴いてみてはいかがなものか

 

ゲイバー行ってお客さんに話を聴いてみたり、

いまどきツイッターで取材申し込みするなんて容易いことだろう

なぜそこまでやらずに、

LGBT活動家の意見だけを一方的に垂れ流しにするのか、

当事者である私にはさっぱり分からない

 

ツイッターの検索窓に「LGBT」と入力すれば、

多くの活動家さんのツイートが表示される

 

けど「ゲイ」と入力すれば

多くの一般的ホモの陽気でおバカなツイートが表示される

レズビアン」として入力しても

ホモと同様に陽気なツイートが表示される

これが「トランスジェンダー」と入力すれば、

がらりと内容が変わってくる

 

トランスジェンダーの方からなら

病院の話にしろ就職の話にしろトイレの話にしろ

実際にいろいろ問題があったという話が聞けるかもしれない

 

けど、ホモやレズビアンバイセクシャルに関しては

ほぼ「無縁」の話だということが分かるはずなのよな

 

当然、トランスジェンダーの方々にも

昨今のLGBTをめぐる動きに違和感がある方も大勢いらっしゃる

 

ツイッターやブログで多くの当事者が様々な意見を発しているにも関わらず、

何でマスコミは「LGBT活動家」だけの意見を取り上げるの?

私たちを弱者に仕立て上げたいの??

 

長くなったので記事への反論として最後にこれだけは言っておきたい

 

北陸地方性的少数者にとって「生きづらい」ところでは決してない

性的少数者であることが「生きづらい」と感じている方は、

東京だろうが大阪だろうが金沢だろうが、

どこで暮らしても同じだと思われる

 

春から北陸地方の大学に進学したり、

北陸地方の会社に就職したり、

転勤辞令を受ける同性愛者の方も大勢いるであろう

 

どうぞ皆さん、こんな「変態」毎日新聞の記事にまどわされることなく、

北陸での生活を満喫していただきたいと切に願っている

寒いところだけどね(笑)

 

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