うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

LGBTという疫病神

千葉市議会の平成29年第1回定例会は23日、自民党市議団などの代表質疑が行われ、秋葉忠雄市議(自民)が千葉朝鮮初中級学校(千葉市花見川区)を支援する補助金を盛り込んだ千葉市の平成29年度当初予算案について「即刻中止すべきだ」などと追及したが、熊谷俊人市長は「適切に確認、支出していく」と従来の主張を改めて表明し、議論がかみ合わなかった。

補助金は「外国人学校地域交流事業」で、外国人学校の地域交流行事に最大50万円を補助するもの。対象となるのは同校しかなく、事実上、同校を念頭に置く事業になっている。

この日の市議会では、秋葉市議が「市民から全く理解されない。市民の血税朝鮮学校を通じて北朝鮮に流れていないか強く懸念するところで、即刻中止すべきだ」などとただした。

これに対し、熊谷市長は「北朝鮮によるミサイルの発射、拉致問題は許し難いが、外国人学校が地域社会に溶け込むために実施する地域交流の取組を促進することが目的。会派を越えた議員から要望がある。今後も趣旨・目的に沿った内容か適切に確認し、支出する」などと説明し、今後も継続する方針を改めて示した。

補助金をめぐっては、昨年の第1回定例会で、自民党市議団が提出した「北朝鮮の核やミサイル、拉致問題の解決に一定の進展がみられるまで支出を行わないこと」などとする付帯決議案が賛成少数で否決されていた。

朝鮮学校補助金 千葉市長「適切に支出」 自民追及に従来の主張表明 - 産経ニュース

 

千葉市と言えば、LGBTの職員にも結婚休暇を認める、

そんなニュースがあったけど、

相変わらずこの手のニュースに関しては

「その後」が報じられることがないもので、

実際どんな具合に推移しているのか、

一般庶民には知る由もない

 

何でもそうだけど、

大事なことは「やります」ってことより

「経過」なり「結果」だと思うんだけど違うのかな

 

で、その後を知りたいと思っていろいろあさっていたら、

出てきたのが上記の記事だった

 

北朝鮮がばんばんとミサイルを日本の上空に発射しているにも関わらず、

この市長さんは朝鮮学校に対する補助を辞めないなんて、

とても正気の沙汰とは思えない

 

私は、この熊谷市長のLGBTに関する考えは、

他の政治家と比べると冷静、かつまともだと思っていた

 

withnews.jp

 

けど、朝鮮学校に対する対応や

夫婦別姓に賛成、首相の靖国参拝反対している、なんてことを知ると、

何だか急にきな臭くなってくる

 

おまけにこの方、できちゃった婚なのね(笑)

いまどきできちゃった婚なんて珍しくも何ともないけれど、

現役の市長が、となると、

何だか「うーむ」となってくる

 

ま、おめでたい話なんだけどさ

 

 

 

それにしてもLGBTに関わった政治家というのは、

揃いも揃ってその後政治家としての価値を落としていっていないか

最近、そんなことを思う

 

LGBTに関する施策なり、

発言をすれば、今回の私のように注目する人間は注目する

今回の熊谷市長だって同様である

私は千葉市LGBTにも結婚休暇を、なんてことをやるまで、

千葉市の市長が誰かなんて一切興味もなかった

 

ところがこれをきっかけにちょっと調べてみると、

急激に怪しげな方であるというのがどんどん出てきてしまう(笑)

ま、3期もやっているような方だから、

それなりの実績は残しているのかもしれないけれど

 

で、他の方のことを考えてみた

 

福島みずほ氏なんて元々おかしかったが、

LGBTに関わりだしてからは一層そのおかしさはパワーアップしたし

蓮舫氏は悲惨な状況に、

細野豪志氏に至っては「不倫野郎に理解されたかないよ」って感じだし、

民進党の代表選の最中に「同性婚」にふれた前原誠司氏なんて、

今度の選挙は大丈夫なの?って感じになっちゃったし、

おときた駿氏なんてすっかり見えない存在になってしまったし

稲田朋美女史だって、

LGBTに絡んだあたりから着々と政治家としての価値を落とし続けている

 

LGBTを肯定すれば怪しげな活動家連中が一斉に擦り寄ってくるし、

LGBTを否定すれば一斉に袋叩きにあう

袋叩きにあった方は、おときた駿氏や大河内茂太氏のように

その後何故かゲイパレードに率先して参加するようになる(笑)

 

大河内茂太氏は「宝塚市HIVの中心になったらどうするのか」なんて発言をした宝塚市議の方で、

私に関しては当時思わず笑ってしまったのだが

その発言に至った過程をみれば、

宝塚市が議会を通さずに、同性パートナーシップ制度を導入しようとしていた」

点を問題としていたようで、

さらに宝塚市は理解を目的とした啓発の予算として、

300万円を計上していたことが発端だと分かる

 

後の発言は問題であるかもしれないが

市議の着目点としては当然のことをやっていたと言えるし、

当時の彼のブログにはこんな一説があるのよな

 

制度を望んでおられる一部当事者のお気持ちを尊重するためにも、議会で十分議論すべきだと思います。また議会を通さず首長の権限で導入する場合、逆に首長の意向で簡単に廃止されてしまう懸念も出てきます。やはり議会での議論が必要ではないでしょうか。

ただ、このような地方自治体レベルの制度が、全国的に採用され、広がるとは考え難く、制度を認める一部地方自治体とその他大多数の自治体との間に格差も生じます。

だからこそ、まずは十分に理解を促進してから、地方レベルではなく、国レベルで議論を深めたほうが、より建設的な議論、誰もが納得できる結論を得ることができると思います。ベースとなる理解さえ広まれば、「パートナー法制」等についても発展的な議論が可能になるのです。

宝塚市のLGBT施策等について | 大河内茂太オフィシャルサイト

 

これは例の発言が出て来る前の3月のブログの記事

反論のしようもないほど正論と言える

 

>訂正します。発言は2015年、この記事は2016年のものでした

 

彼は中川市長の暴走に異を唱えていただけの話なのだ

 

しかしながら彼は先の発言により、

LGBT活動家たちの監視下におかれた、と言っても過言ではない

気の毒である

 

以上の点から言っても、

政治家にとってLGBTなんていうのは疫病神であるといえる

口は災いの元、SNSも災いの元、

生半可な知識でLGBTに関わるのはよした方がいいかと思われる

選挙前ですし、みなさま、ご注意くだされ

 

 

 

週末、私は旦那と古本屋に行った

古本屋というのか、リサイクルショップというのか、

私には分かりかねるが、

旦那の目的はゲームであり、漫画であるが、

私も昔聴いてたCDとか50円で売ってたりするもんで、

かなりの頻度で一緒に行っている

 

すると、そのお店の駐車場でビンゴゲームが始まった

私と旦那も、カードをもらって参加した

 

商品は9つのボックスに入っていた

 

最初にビンゴしたのは小学生低学年に見える男の子だった

彼が、ボックスを選んだ結果、

商品は「3000円分の商品券」だった

 

ずいぶん豪華なビンゴゲームだな、と思っていたら、

次にビンゴしたのは中学生くらいの男の子で、

商品は何と「10000円分の商品券」だった

 

で、この時点で旦那はリーチだった

 

そして何と旦那は3番目にビンゴした!!!

 

旦那は興奮し、オネエ丸出しで「ビンゴ!」と言ったし、

私も興奮した

きっと周囲は何事かと思ったであろうし、

まわりの小学生は見てはならないものを見せてしまったのではないか、

そんな気もしなくもない

 

結論から言うと、

旦那が開いたボックスの商品は「駄菓子の詰め合わせ」だった

「駄菓子の詰め合わせ」は9つ中、2つ

後は5000円なり3000円の商品券

 

私たちは新婚さんいらっしゃいで「たわし」を当てた夫婦のように、

すっかり落ち込んで家路についた