うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

LGBTと無縁のぼくら

私は「LGBT」だの「虹色」だのを名乗る団体も苦手で仕方ないのだが、

唯一評価したいと思っているのは

「虹色ダイバーシティ」が同性パートナーシップの

「その後」の報告をちゃんとやっていることだ

 

f:id:gayyanenn:20170821152439j:plain

虹色ダイバーシティ (@nijidiversity) | Twitter

 

うーむ、宝塚市、なかなか検討してるな(笑)

 

2015年11月に渋谷区で始まったこの制度、

何だかんだで丸2年となろうとしているのだけど、

この数字は果たして活動家さんたちや、

自治体にとって果たして予想通りの数字だったのか?

 

それともこんな数字を見てもなお、

「わが町も同性パートナーシップ制度を」などと考える、

世間知らずな首長がいるのだろうか

 

どうしてこんな数字にとどまっているかと言えば、

やはり私たち当事者が誰もこんな制度を望んでいないということ、

それに尽きる

 

それに以前からたびたび書き続けていることだけど、

ホモに関して言えば根本的に「同居」のハードルが高い

 

大方のホモは会社勤めであろうと思われ、

会社勤めとなれば転勤なんかは日常茶飯事であろう

ともに転勤のない地元企業に勤めているとか、

自営で同じ仕事をしているとか、

そんな条件が重ならない限り、同居なんてなかなかできない

 

だからこそ、私のまわりのホモの仲間は案外「遠距離恋愛」が多い

それぞれの仕事や生活があり、

週末だけ一緒に過ごす、そんな関係を満喫している

 

片方が仕事を辞めてまで一緒に暮らす、なんていう、

ウチみたいなのはかなり珍しいケースであると思われる

 

仕事と相棒どっちをとる?

今の仕事を辞めてまで同居をしたい?

そんな質問をすれば、たいがいの方は躊躇すると思うのよな

 

まして同性愛者の場合、どんなに性的関係を持とうとも、

子供を授かるなんてこともない訳で、

同居したいなんていう感覚も希薄であるような気がする

 

と思っていたらこんな記事が出てきた

blogos.com

  

4月だったか、大阪市が男性カップルを里親認定したなんていう話題があったけど、

この時里親認定された男性カップルはこんな声明を出していたそうな

 

「子どもが欲しい大人のためにある養子縁組ではなく、大人を必要としている子どものためにあるのが養育里親です」

 

うん、非常によく分かる

 

これが一般的な男性カップルの声明であるなら、

ぐっとくるというもんだ

ところがこのカップルが噂の弁護士2人であるとなれば話は違ってくる

 

私には自分の主義主張を押し付けるために、

子供を利用しているとしか到底思えない

 

さらに上記の記事に戻ると、

東京都北区のイベントの登壇者にはおときた駿議員のほか、

フローレンス代表の駒崎弘樹氏も来るそうな

 

この2人といえば「日本死ね」ブログを広めた張本人ではないか

私は自作したと信じているけどね(笑)

 

f:id:gayyanenn:20170821164218j:plain

 

駒崎氏は里親云々というよりは、

特別養子縁組」の方にもって行きたいようだ

今現在、同性カップルが里親になるのは法律上特に問題はないらしいのだが、

特別養子縁組は出来ないらしい

 

www.huffingtonpost.jp

 

そんでもって駒崎氏がやってるフローレンスという団体の

「赤ちゃん縁組までの流れ」という項をみて驚いた

 

赤ちゃん縁組にあたって必要な費用 《育ての親が負担》

厚生労働省の通知にしたがって、【実費、またはそれ以下】の費用を負担いただいております。 費用はケースにより異なります。

登録まで : 15万円+交通費  

説明会参加費 : 1万円  

夫婦面談費 : 3万円  

ホームヒアリング : 5万円+交通費(実費)  

育ての親登録(フローレンス保育施設での研修含む) : 6万円  

※上記以外に東峯サライでの育児研修があります 登録後、

委託~審判確定まで : 170万円+ケースによる実費

 

これぞ子供を利用したビジネスそのものではないか

 

どーしてLGBTにはこんな人たちばかり絡んでくるのかね(笑)

 

広告

 

 

お盆の期間中、我が家にも何組かのお客さんがあり、

(当然みんなホモよ・笑)

一緒にゴハン食べたり、花火を見に行ったり、温泉に行ったりしたのだけど、

誰の口からも「LGBT」なんて言葉は聞かれなかった

 

私と旦那がこんな言葉を口にしない、

そんなことは以前にも書いたけど、

それ以降、仲間内でもこんな言葉が発せられるのか、

ずっと意識して聴いていたのだけど、

やはり1回も耳にしなかった

 

そして、みんな陽気だ

 

私たちは当事者のはずなのに

LGBT」なんて言葉と無縁に生きている

 

自称「LGBT」の連中が言っている、

差別とか、同性婚とか、そんなものとは無縁に生きている

 

誰も理解してほしいなんて思っちゃいない

ただ、今まで通り、これからも、フツーに生きていたいンだよな

そんなことをしみじみ感じた、今年のお盆だった