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うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

私、日本人のホモでよかった。

インドネシアアチェ(Aceh)州の裁判所は17日、同性同士で性行為をし、シャリア(イスラム法)に違反したとされる男性2人に対し、むち打ち85回の刑を言い渡した。

アチェ州はインドネシアで唯一シャリアが適用されているが、同性カップルにこのような刑が言い渡されるのは初めてのことで、人口の多数をイスラム教徒が占めるインドネシアにおいて同性愛者に対する逆風が改めてあらわになった形だ。

20歳と23歳の男性2人はシャリアに違反したとして有罪判決を受け、それぞれにむち打ち85回の刑が言い渡された。2人は今年3月、地元の自警団が州都バンアチェ(Banda Aceh)の寮に押し入った際、一緒にベッドにいたところを取り押さえられた。

www.afpbb.com

 

つくづく日本に生まれてよかったと思える記事だ 

 

ムチ打ち85回って、、、

それも「公開」の場で、、、

 

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この2人、別に外でいちゃいちゃしていた訳でもなく、

自分の家にいたところを

「自警団」に踏み込まれて、

「警察」に引き渡されてるのよな

 

昨年だったか、

インドネシアではフェイスブックにキス写真を投稿して

逮捕された男同士のカップルがいたはずだけど、

あちらは「挑戦的」な匂いを感じるのに対し、

今回は家の中のできごとなのよな

 

投獄される様子が動画に出てたけど、

何でここまでやられないといけないのかと、

怒りしかわきあがってこない

 

たまたま好きになった相手が「同性だった」

それだけの話しなのにさ

 

まさにこういったことを

「同性愛者に対する迫害」というのだ

 

ただ、こうした同性愛者に対する迫害というのは、

何かと日本に対し上から目線の

欧米各国などでも平然と行われてきた

 

だからこそ同性愛者たちはクローゼットに入らざるを得なかったし、

戦ってきたという歴史がある

欧米各地で「同性婚」が認められてきつつあるのは、

迫害や差別と戦ってきた同士たちによる「成果」にすぎない

 

しかし日本には「男色」なんて言葉があるように、

同性愛者は別に迫害を受けることもなく、

ごくあたりまえのように存在していた

 

私が幼かった頃から、

いわゆる「オカマキャラ」の方々は

ごくごく一般的にテレビに出ていた

 

要するに同性愛者に対して非常に寛容な国、といえる

 

欧米かぶれの活動家は何かにつけて

「日本は遅れてる」だのほざきまくっているが、

もともと日本には同性愛者に対する差別も迫害もなかった、

ということだ

 

ヒューマン・ライツ・ウォッチとか

何やらアムネスティだかよく分からんが、

日本にケチつけてばかりいる人権団体って、

2億5000万人、

世界第4位の人口を誇るインドネシアなる国家で、

こんな人権を無視したようなことが行われていることに

まず抗議しろ、つうの

 

何らアクションを起こさない時点で、

単に「日本叩きをしたいだけ」のクソ団体だということが

よく分かる

 

日本ほど歴史的にも同性愛者に寛容で、

別に何ら不自由なく行きていける国って、

意外なほど少ないんじゃないの?

 

私はつくづく思う

 

「私、日本人のホモでよかった。」って

 

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