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うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

近所のスーパーから消えたのはポテチだけだった

中国国営の中央テレビは14日、中国国際航空が北京と北朝鮮の首都・平壌を結ぶ便の運航を17日から停止すると報じた。いつ再開するかはわからないとしている。旅客の減少が理由だと説明しているが、北朝鮮との人的な交流を制限し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力を強める狙いもあるとみられる。【日本経済新聞より】

 

17日ってまさに今日よな、

私には中国が北朝鮮に圧力を強めるっていうよりも、

今日中に北朝鮮を脱出しておきなさい、

そんなメッセージに思えて仕方ない

 

このあと、何が起こるかなんて、誰にも分からない

けど、何か起こるんじゃないかって、

そんな心構えは絶対に必要だと思う

 

けど、あいかわらず政府はのんきだ

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戦争と災害を一緒にしちゃいけないけれど、

その昔、阪神大震災が起きた時、

当時の首相が社会党村山富市さんだったから

被害が広がったという方がいる

実際、首相は村山さんだったけど、

当時の内閣に関しては半分以上自民党の方だった

 

当時の副総理は自民党河野洋平さんである

仮に彼が首相をやっていれば

阪神大震災の死者がもっと減っていたかといえば、

はっきり言って全然わかんないことだ

 

福島原発事故の時だって、

民主党政権菅直人さんの無策が被害を拡大させた、

そういう方は多けれど、

なら自民党の麻生さんが首相のままだったら、

谷垣さんが首相をやっていれば果たしてどうだったかといえば、

そんなの誰にも分からないことであったりする

 

私には単に村山さんや菅さんに、

責任をなすりつけているだけ、

のように思える

 

少なくとも、私はこんな時期に

のんきにお花見やってるような首相を信じない

 

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http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201704/15sakura.html

 

地震などの自然災害は突如として起こるが、

いまどきの戦争なんて何らかの兆候がある

 

にもかかわらず、

国民に何ら注意を呼びかけようともせず

テレビじゃあいかわらずのんきな番組を垂れ流しにしている

 

私の前の男は静岡県の生まれだった

彼と出会って驚いたのは

地震が起きるのは当然」だと考えていたことだ

聞けば小学生の頃から当然のように避難訓練を繰り返してきた、

とのこと

 

だからちゃんと部屋には非常時に備えて

食料や水などを備蓄していた

私の家に初めて来た時も、

まっさきにやったのは避難場所の確認だった

 

静岡県だって近年、大きな地震に見舞われたが、

建物や高速道路に被害はあれど、

人的被害がけが人程度ですんでいるのは、

やはり日頃からの防災意識の高さからだと思う

 

私は阪神大震災の時には地元を出ていたし、

その後も近隣の県では大きな地震に見舞われても、

たまたま自分が巻き込まれることがなかったもので、

災害に対する考えというのはかなり甘かった

 

彼と出会ったおかげで、

非常時に対する備えをするようになった

その点は感謝している

 

しかしながら今現在、

周囲に非常時の備えをしている人がいるかといえば、

私は全然知らないし見たこともない

 

1年前の熊本地震だって、

まもなく6年を迎える東日本大震災だって、

やっぱり「ひとごと」なんだろうなって思う

 

それは旦那にもいえる

 

いつだったか2人で地震体験車に乗る機会があって、

オネエ丸出しで絶叫していた割に、

なら備えをしているかと言えば

無関心のままだ

 

地震はいつ起こるかわからないが、

戦争はいつ始まってもおかしくない

 

私はそろそろ近所のスーパーやドラッグストアから

ミネラルウォーターや缶詰が消えるのでは、

そんな風に考えていたが、

消えたのは「ポテトチップス」だけだった

平和ボケもここに極まり、

そんな感じもしなくもない

 

こんなホモのブログで書くようなことでもないけれど、

自戒を込めて、あえて書く

 

日本はいつまでも戦後じゃないのだ

戦前なのだ

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