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うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

平成が終わる

ウチの相方は親にカミングアウトしていない。

僕は別に強要するつもりもないし、

それに関してはまあ、いいのであるが、

唯一ややこしいことがあるとすれば、

相方の両親がたまに息子の顔を見に来ることか。

 

まあ、そのたびに我が家では

飾ってある写真を隠したり、

僕の歯ブラシや髭剃りを隠したり、

と、まあ大騒動になる(笑)

 

さらにほとんどの場合は日帰りなんだけど、

たまに泊まっていくのだよな。

 

この週末も泊まりにくるとのこと。

 

こんな時は心置きなくホテルライフを満喫することにしている。

自分が暮らす町のホテルなんて、

案外新鮮だし楽しいものだ。

今度は何処のホテルに泊まろうかと、

毎日「じゃらん」ばかりいじってる。

 

男2人で暮らすといろいろあれど、

こんなことも含めてやはり楽しいものだ。

 

しっかしまあ、

相方の親は我が家の巨大な冷蔵庫や

洗濯機をみても息子が1人で住んでると思っているのだろうか。

むしろそれの方が不思議ではある。

 

さて、今回はいつものホモ話からそれるけど、

きのう、びっくりするようなニュースが飛び込んできた。

 

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天皇陛下は日々過酷な公務に励まれているわけで、

一国民としてそれは感謝しかない。

 

となれば平成が終わるのだな、

とも思い、

自分が生まれた昭和が

またひとつ遠ざかる、そんな思いもある。

 

今から16年ほど前になるけど、

今現在オリンピックの委員長で何かと評判の悪い

森喜朗さんが総理大臣だったころ、

こんな発言をしたことがあった。

 

神道政治連盟国会議員懇談会の三十年ということで、おそらく話があったんだろうと思いますが、この綿貫先生は、綿貫先生はまさしく神の子でありますから、しかも、きわめて位の高い神官でありますから、綿貫さんと私たちは同期生、同じ昭和四十四年の暮れに当選をした。

綿貫先生はその纏め役をされておるわけでありますけれども、同じ同期には、当時二十七歳であった小沢一郎さん、その次に若かったのは私、その次に若かったのは私より二つ上の羽田孜さんでした。

その次は大阪の中山正暉さん、梶山静六さんもおられましたし、江藤隆美さん、松永光さん、浜田幸一さんと多士済済、いろいろな方がおられた。

本当に小沢さんをはじめとして、世間をお騒がせするものが私も含めて、たくさんおったのが、昭和四十四年組でございまして、その中で私どもが、綿貫さんの指導を仰ぎながら、神様を大事にしようという、最も大事なことであり、世の中忘れておるではないかということで、いわゆる神社本庁神道政治連盟国会議員懇談会を設立したわけでございますから、まさに私達が中心になって設立し、この活動をさせて戴いたものと自負しておるわけでございます。

村上幹事長その他多大なる御努力のもと、「昭和の日」などの制定を致しましたり、今の天皇のご在位のお祝いを致しましたり、陛下御即位五十年、六十年のお祝いを致しましたり、ま、ややもすると政府側、いま私は政府側におるわけでございますが、若干及び腰になることをしっかりと前面に出して、日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く、その思いでですね、私達が活動して三十年になったわけでございます。比較的私達の同期というのはしぶとくて、結構国会に残っておりますのは、神様を大事にしているから、ちゃんと当選させてもらえるんだなあと思っているわけでございます。

 

 これを「神の国発言」という。

ちなみに当時の森首相がこの言葉を発したのは

国会の場でも記者会見でもなく、

神道政治連盟国会議員懇談会」なる要するに

懇親会でのあいさつにすぎない。

 

それを当時の共産党やアホなマスコミが

政教分離がどうのこうのといって集中砲火を浴びせた訳である。

 

最近の森喜朗さんはアホなことしか言ってないけど、

何かと評判の悪かった首相時代には、

案外まともなことを言っているのだ。

 

日本の国、まさに天皇を中心としている神の国

 

まさにそのとおりではないか。

これにいちいち難癖つける意味が分からない。

難癖つけた奴はたぶん日本人じゃない。

おとなしく祖国にお帰りいただきたい。

 

日本はまさに神の国

その象徴として天皇陛下がいらっしゃる。

 

その陛下が退位を申し出ていると。

 

気になるのは次代である。

 

僕は以前、こんな記事を書いたことがある。

これからも随分たつので、

多少考え方に変わった部分もあるけれど、

基本的に皇室を批判したくはない。

けど、大前提がある。

 

それは「本物の皇室なら」という点だ。

 

大変申し訳ないが、

順番通りいけば次代は東宮になるのだろうが、

東宮の娘である愛子さまなど誰がどう見ても、

いまや「別人」である。

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なあ、宮内庁さん、教えてくれ。

どれが本物の愛子さまなのだ。

 

男であれ女であれ、

人間はどれだけ年をとろうが、

何だかんだで「おもかげ」つうもんがある。

 

僕には愛子さまと同世代の姪っ子がいる。

たまにしか会わないが、

まあびっくりする位にきれいになった(笑)

けど、幼いころの「おもかげ」は残っている。

 

甥っ子たちをみていても思うし、

自分の同級生を見ていても思う。

人間は成長しても、

根本的な部分は変わらない。

 

しかしながらこの愛子さまに関しては、

残念ながら違和感しかない。

 

そして、こんな謎めいた女の子を、

自分の娘のように連れ歩いている

東宮夫妻など、

そもそも僕は皇族だとは思っていない。

 

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日本国憲法第一章第一条にはこうある。

 

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

大変失礼なことを書くと、

現在の皇太子殿下は僕にしてはまだ

浩宮さま」でとまっている。

柏原芳恵が大好きで、オックスフォード大学に留学してた浩宮さまだ。

 

で、浩宮さまと結婚された「雅子さん」なる女性も、

何者なのかさっぱり分からない。

何年病気を患っているのかしれないが、

そんなに公務が負担なら離婚すればいいのにと思う。

 

そしてお二人の間に生まれた愛子さまも、

いまや何者かも分からない。

こんな得体のしれない一家を「天皇一家」だとは呼びたくない。

 

もう一度日本国憲法を書く。

 

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

浩宮さんが天皇になることが、

日本国民の総意なのか、

かなり疑問が残る点であったりする。

 

天皇陛下の「生前退位」を宮内庁は否定しているという。

 

天皇皇后両陛下は現在、葉山でご静養中のはずであり、

どうしてこのタイミングで、

さらにNHKが速報のようにもってきたのか、

さっぱり理解できない。

 

これは悪い波がきているのか、

それともいい波がきているのか。

 

間違いないのはあと数年で平成という次代が終わるということか。

 

僕もぽっくりいかない限り、

3つの年号をまたぐことになる。

 

昭和は「激動の時代」なんて言われたが、

平成はどんな時代だったと称されるのだろう。

 

そして、次代は「天皇陛下」にふさわしい方が即位されるように、

神社に行ってお祈りしてこよう。

一介のホモにできるのは、

ただただ「お祈り」することだけだ。

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