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うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

渋谷区の同性カップル証明書、発行は8組だそうな

同性カップルを男女間の結婚に相当する関係として認める渋谷区の同性パートナーシップ条例が、1日で施行から1年を迎える。 条例に基づいて区は昨年11月、ともに区内に住民登録し、住んでいる20歳以上の同性カップルに証明書の発行を開始。区によると、3月31日午後5時までに8組のカップルに証明書を発行した。 条例は、心の性と体の性が一致しない性同一性障害や、同性愛者ら性的少数者の権利を守る目的で、全国初の条例として注目を集めた。《産経新聞

 

正直言って8組もいたのかと驚いたが、

逆の言い方をすればあれだけ大々的に報道された割に、

それだけしかいなかった、とも読める。

 

親や同僚にもカミングアウトしていない方が

日本では大多数だろうからこれはある意味想像できた結果だろう。

主にマスコミによって植え付けられた

同性愛者に対する誤ったイメージはあまりにも大きい。

 

そんな状況下でわざわざ「同性愛者である」と、

カミングアウトする行為が浸透するとは思えない。

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渋谷区の試みは、

ある意味とても先進的だと思うし、

感慨深いものがあるし、僕は否定しない。

 

ただ、それに追従しようとした他の自治体は、

この8組という数字を冷静に考える必要があるのではないか。

 

性同一性障害の方には何らかの支援が必要と考えるが、

同性愛者に対して自治体が税金を投入してまで何かやるなんて

根本的に間違っている。

 

男が男を好きになった、女が女を好きになった、

それなんて単なる個性にすぎない。

 

よく活動家の方は

同性愛者は生きづらいと考えている、

なんてデータを何処からともなく出してくるが、

同性愛者でなくとも生きづらい世の中なのだ。

 

僕らは性的少数者かもしらないけれど、

決して「弱者」ではない。

町の話題作りのためにLGBTを使うなんてやめときなはれ。

本当に行政の支援を必要としている方は他に大勢いる。

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