うちの旦那はオネエさま

地方在住、ホモのひとりごと

ホモであることが辛くなる唯一のこと

金大、コマニー(小松市)、LIXIL(東京)は8月、性的マイノリティー(LGBT)を含め全ての人が使いやすいオフィストイレを議論、提案する研究会を発足する。来年3月までに、実際に整備できるトイレの姿をまとめる。

「オフィストイレのオールジェンダー利用に関する研究会」で、金大人間社会研究域人間科学系の岩本健良准教授を座長とする。金大とコマニー、コマニーとLIXILはそれぞれ、全ての人が使いやすい「ユニバーサルデザイン」関連分野で共同研究や意見交換を行ってきた経緯があり、連携が実現した。

 LIXILが昨年行った調査によると、職場のトイレを使用する際、心と体の性が異なるトランスジェンダーのうち、戸籍上は女性の回答者の76・6%がストレスを感じたと回答した。  研究会はオリンピック憲章があらゆる種類の差別を禁じていることから、2020年の東京五輪に向け、トイレの環境を再整備する目的で発足した。【北國新聞より】

 

記事にある金大って金沢大学のこと

 

こんな話しが出るのは都心部のことだけと思っていたら、

いよいよ我が地方の新聞にもこんな記事が載るようになってきた(笑)

 

それにしても、北國新聞の記者さんもこんな記事書いてて

「何かおかしい」って感じないものなんだろうか

 

記事の冒頭には「性的マイノリティー(LGBT)を含め全ての人が使いやすいオフィストイレを議論」とあるのに、

後半には「職場のトイレを使用する際、心と体の性が異なるトランスジェンダーのうち、戸籍上は女性の回答者の76・6%がストレスを感じたと回答した。」

とある

 

何度も書いてることだけど、

トイレに関して問題を抱えているのは

LGBTのうち「T」、トランスジェンダーの方だけ、なのさ

 

うちらホモも、レズビアンの方も、バイセクシュアルの方も、

そもそも自分の性別に違和感なんてないんだから、

本来の自分の性別のトイレを何の抵抗もなく使用していると思われる

 

それに、わざわざ「LGBTが使いやすいトイレ」なんて言わなくても、

今どきの公共施設なんかにはかつては「身障者用トイレ」だったけど、

今は「オムツ替え」なんかもできる「多目的トイレ」が設置されていると思うのよな

 

こういったものを有意義に活用すればいい、

「だけ」の話じゃなかろうか

 

そんなことを考えていたらこんな記事を見つけた

 

f:id:gayyanenn:20170802073426j:plain

性的少数者(LGBT)が利用しやすくしようと、LGBT当事者を象徴するレインボーカラーのシールをトイレ案内板に貼る取り組みが群馬県内公共施設で広がりつつある。

渋川市は3月、市役所の全ての多目的トイレの表示マーク=写真=にハート形のレインボーシールを加えた。市民生活課は「公民館や公園などにも拡大し、市民のLGBTへの理解が深まるきっかけになれば」としている。【上毛新聞より】

 

渋川市さん、レインボーステッカーは余分です(笑) 

 

広告

 

 

活動家連中は「LGBTが抱える問題」なんてよく言うが、

そのほぼすべてが「トランスジェンダー」の方の問題といっていい

何でもかんでも便乗しすぎ

 

だいたい「LGB」が抱える問題って何なのさ

 

日常生活だって何ら問題なくおくれてるはずである

結婚したけりゃそれに準ずる「養子縁組」制度だってちゃんとある

 

「ホモっぽいといじめられた」

「女みたいな奴だと言われた」

そんな「いじめ」系の話だって

背が低かったり、太ってたり、スポーツができなかったりって子たちは、

多かれ少なかれ、傷つく言葉を言われながら生きてきたりしている

私なんて全部あてはまる

 

「好きなアイドルの話ができなかった」

こんな話も多々聞くが、

私は一応「おニャン子クラブ」世代だけど、

ガキ大将が「新田恵利ちゃんがかわいい」なんて言えば、

みんな「オレも、オレも」と適当に合わせていたものだ

 

「オレ、実は国生さゆりのファンなんだけどな」

後からそんな話はよく聞いた

そうやって小学生くらいの頃から

「適当に人に合わせていく」っていう術を身につけていくもんだと思う

 

正直言って、ホモであることが辛い時って、

「ノンケに恋した」

この1点だけだと思われる

 

これは恋愛対象者を間違っているから辛くなるわけで、

恋愛対象者をホモの中から見つければ何ら問題はない

 

私も日頃からノンケの子を見て「かわいいな〜」なんて

つい思っちゃうけど、

自分とは別の生き物だと思うようにしている

犬や猫を見て「かわいい」と思うような感覚だ

 

ホモの世界で長く生きてると、

「ノンケに恋をした」

なんてのは

「犬や猫に恋をした」

ってのとそんな大差ないことのようにすら思う

 

恋愛対象者もまた「ホモ」であれば、

ノンケと同じように恋愛だってできるし、

一緒に暮らすことだってできる

 

日本においては「同性愛者」だからといって迫害を受けるわけでもない

 

こんな状況のどこに「問題」があるのか、

どこに「差別」が存在するのか、

私にはさっぱり分からない

 

レインボーカラーのステッカー見て喜んでいるのは、

活動家連中と一部の取り巻きだけであろう

 

とりあえず私のまわりのお仲間は、

ごくフツーに、

特に不満もなく、

楽しみながら生きてるけどなあ、、、、

 

そして私も今後もフツーに生きていきたい

 

フツーってのは「特別なものを求めない」ってことね

みんなそんなもんだと思うけど、

違うのかな、、、